時価総額世界一の企業Appleを作り上げた男、スティーブ・ジョブズの人生観

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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)

時価総額世界一の企業Appleを作り上げた男、スティーブ・ジョブズの人生観をまとめた一冊

人生

「私は人生を休憩しない。」
 常に世界を変えるために挑戦し続ける意志が、伝説を作る原動力となる。

「一時の不運は将来全く別の形で幸運となって返ってくる。」
 先のことは誰にもわからない。今日の不運が、明日の幸運となることもある。

「会社を売れば、とてつもない大金が手に入るかもしれないが、人生で最も素晴らしい経験ができるチャンスを放棄してしまうかもしれない。」
 お金だけが人生の目的ではない。

「終着点は重要じゃない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているのか、それが重要だ。」
 どのような終わりを迎えようとも、その道中でいかに成長したか、いかに素晴らしい体験をしたかということのほうがよっぽど重要だ。

ビジネス

「ロマンはビジネスを深部で支配する。」
 情熱・夢はビジネスの原動力となる。

「ビジネスにも美意識が欠かせない。」
 美しいということは素晴らしい。ビジネスにも美しさが必要だ。

「リスクを嫌うのは、大きなリスク。」
 リスクなくしてペイはあり得ない。しかし、ビジネスにおいての計算し尽くされたリスクは無謀なギャンブルのリスクとはまったく違う。

「模倣は世界を変えない。」
 クリエイティブであれ

「惜敗は流れを変える。」
 ピンチは最大のチャンスだ。敗北からいかに学び、最終的な勝利につなげるかが重要だ。敗北は流れを変えるきっかけとなる。

感想

自分に軸を持ちたい人にオススメの一冊です。仕事で悩んでいる人、進路で迷っている学生には特におすすめです。決断するのに必要な自分の軸を持つ示唆を与えてくれます。

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