誰でもトップセールスになれる「脳の使い方」No.1営業力

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No.1営業力

このセオリーを実践すれば、
誰でも間違いなく3年でトップセールスになれる

多くの経営者、ビジネスマンの能力開発に多数携わり、
驚異的なトップビジネスマンを多数育成してきた
“能力開発の魔術師”西田文郎先生が
顧客心理を完全に満足させる「脳の使い方」を明かした営業指南書

営業・セールスで成功する「脳の使い方」

「才能のある人」と「ない人」がいるのではありません。
「才能を発揮した人」と「しなかった人」がいるだけです。
その違いはどこにあるかといえば、脳の「使い方」です。
脳の使い方をほんの少し変えるだけで
新たな才能や能力を引き出せます。

セールスマンはカウンセラーでもある

お客さまがセールスとの会話を楽しみ、
存分におしゃべりができれば「話のわかるやつ」となります。
ほとんどの人間は、他人の話を聞くより、
自分が話をしたいし、聞いてもらうのが好きだということです。
話をすることで人の脳は「快」になるのです。

脳が「快」になれば、心と財布が開く

――「快」になった脳は買いたくなる。
――「不快」な脳は買いたくない。
これが脳から見た「営業・セールスの原則」です。
営業やセールスは、お客さまの脳との勝負なのです。

ノルマの2~3倍を目標にする

高い目標の追求は、知らないうちに能力を発揮させて
いつの間にか実力もアップさせてくれます。
能力のある人がトップセールスになるのではありません。
トップセールスを目指すことが
飛躍的に能力を高めるのです。

「夢目標」を持つ

会社から与えられた目標は「処理目標」
どんな人生を創造したいかというのが「夢目標」
優秀な営業は必ずこの2つの目標を持っています。
モチベーションを高め維持するには
心の底から自分を燃え立たせる「夢目標」が必要です。

反省は絶対にしない

後悔と反省は脳を「不快」にし、苦手意識を植え付けます。
ですから、マイナス点を見つけようとする「反省」よりも、
行動を見直す「検証」が必要なのです。

真のトップセールスは出会いを感動に変える

見返りを求めず、お客さまを喜ばせようとするとき、
「売り手」「買い手」の区別は消えています。
あるのは人との出会いです。
人と出会うことで人生観が変わる体験です。

「あなたに会えて、私の人生は変わった」

こうお客さまから言われたとき、
真のトップセールスになっています。
どんどん売れる上に感謝されて、
感動をつくる幸せな仕事になっています。

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