母の作法から実践したい作法を紹介!

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母の作法―親として、女としてのふるまい

母として、だけではなく、一人の人間として己を振り返るのによい本です。

1自分の生き方の作法
子どもがすべてにならない。私がすべてならない。夫がすべてならない。
自立した私として生きる。
一人で行動するときを作る。
働き者でいる。
寝る時間を確保する。
ほがらかでいる。
いやなことに鈍感になる。
かわいげのある人でいる。
背筋を伸ばして過ごす。
ふだんの生活で鏡を見る習慣を持つ。
贅肉をつけず、筋肉をつける
本を読む趣味を持つ。
美術館に行く。
調べ物をめんどうがらない。
生き方は、顔に出る。
2着るものの作法
家でも清潔におしゃれでいる
手入れのよい服を着る
いい靴を履く
バッグの中は整えておく
年相応の服を着る。流行は追わない
体型をごまかさない
3食べることの作法
美味しいものを食べて育った子はどんな非行に走っても、家庭のアジを思い出して帰ってくる。
子どもにちゃんと3食べさせる。温かいものを一つ必ず。
子どもに食卓でのマナーをしつこく注意する。
食事中は深刻にしない。
食卓はいつでもすっきりと。
得意料理をもつ。
母から受け継いだ料理を作る。行事には「いつものあの料理」を用意する。
使い切る知恵をもつ。
4すまいの作法 
大きな物音を立てない
トイレ、大道の排水口、生ごみ入れ、風呂場の隅など汚れがたまる場所こそ綺麗に。汚れる前に掃除。
間に合わせの安い道具を買わない。
子ども部屋に勝手に入らない。ノックは基本法。信頼感を生む。
寝る前、外出前も部屋を整えてから。
5お金の作法
お金を話題にしない
お金は、かかるのではなく、かけるもの。
元をとろうとしない。
子どもにお金の話をさせない。
自分に投資する。
6子育ての作法
「子どもに好かれたい」と思わない
「うちはうち、よそはよそ」とけじめをつける。親が決めた家庭のルールを守らせる。
子どもの前では善いことを堂々とする。
子どもは子どもとして扱う。
親は子にすべてをさらけださない。
子どもの話をしっかり聞く。
子どもの気持ちを代弁しない。
目をかけても手と口は出さない。
8おつきあいの作法
ママ友だちとは距離を保つ。
「私の友だち」も大切にする。
断りじょうずになる。断る理由ははっきり言わず、なるべく早めに。
融通をつける。
9暮らしの作法
夫をたてる
いさかいをしていても「いってらっしゃい」は言う
季節に対する感性をもつ
物は直して使う
きちんとした言葉を使う

感想

読むと身が引き締まる思いになりました。なんとなく、子どもに手を焼く、子育てってなんだろうと嫌気がさした時に読むと、何かの解決策になります。

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