眠っているだけで病気にならない体をつくる方法

13052viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
眠っているうちに病気にならない体をつくる本

睡眠は再生工場

■睡眠の5つの働き
 1.体を成長させ、再生させる(成長ホルモンが分泌される)
 2.病気を治し、免疫力を高める(メラトニンが分泌される)
 3.体の中にできた老廃物を排除する(メラトニンがフリーラジカルを無害化する)
 4.酵素をつくり、あしたの活動に備える(酵素の生産が盛んなのは、睡眠中)
 5.脳と精神のメンテナンスを行なう

睡眠中に分泌される2つのアンチエイジング・ホルモン

1.成長ホルモン
 ・体を修復し、新陳代謝を活性化させ、免疫系を強化する
 ・運動中や空腹時にも分泌されるが、70%は睡眠中

2.メラトニン
 ・フリーラジカルという老廃物を無害化し免疫力を高める
 ・精神安定作用もあり、若さを保つためにも重要なホルモン
 ・成長ホルモンの分泌を促す働きもある

アンチエイジング・ホルモンを効果的に働かせる2つの方法

1.自律神経を整える
 ・睡眠中にアンチエイグング・ホルモンが働くには副交感神経の作用が大切
 ・寝ている間には、交感神経が優位にならないような行動をとる

2.2種類のホルモンを同時に使う
 ・同じ時間帯に2つのホルモンを分泌させ、同時に働かせば最も効率がいい

「夜11時巣民~朝6時起床」のススメ

■夜11時に寝る
 ・夜11時に寝ると、成長ホルモンの分泌のピークが午前0時~1時になる
 ・メラトニンの分泌のピークも午前1時にむかえる
 ・成長ホルモンとメラトニンの分泌のピークが一致する

■7時間睡眠
 ・7時間睡眠が最も死亡率が少なく長生き
 ・7時間睡眠が、睡眠再生工場の最も稼働率がいい

■夜11時睡眠~朝6時起床のススメ
 ・夜11時に寝て、7時間睡眠が最も再生工場の効率のいい睡眠

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く