人に好かれる話し方をするヒント

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一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方

話し方が上手になると、人と接することが怖くなくなる。反省しながら、「必ず変わる」と信じて、できることからやっていく。

「話す」という行為は、誰かとの関係を構築する行為

「話す」ということが苦手であれば、
人との関係がなかなか構築できずにずっとずっと悩むことになる。
人と接するときの態度や話し方は、
人が人を、どんな人か判断するための、一番の材料になる。
人の中身はなかなか一瞬では伝わらない。

好かれるということは、媚びるということではない

一緒にいたら楽しいな、居心地がいいなと思ってもらうこと。
この人には何でも話せるなと思ってもらうこと。
好きな人とだったら、食事をしてもおいしい。
好きな人とだったら、仕事が夜中になっても頑張れる。
好きな人は、あなたを幸せにする。
だから、あなたが「好かれる」人になれば、確実に相手を幸せにできる。

パーティーやセミナーで人に話しかける

考える前に、声をかけないほうが相手に失礼と思うべき。
「自分から声をかけない」という態度は少しおごっている部分もある。
自分から頭を下げたり、あいさつしたりすることができないのは、
人の小さなプライドが邪魔するから。
自分の期待と相手の行動は違う。
だから自分がしてほしいことを先に相手にする、思いやりの心で接する。

聞き上手とは

「私が自分の情報を獲得するために一生懸命に聞くという態度」ではない。
「相手にこの人は熱心に聞いてくれているなとわかってもらえる態度」である。
①相手を好きになろうとする。
②相手の話をまるごと受け入れようとする。
③プラス反応のうなずきと相づちを打つ。
④途中で遮らない。
⑤ほがらかな表現と表情

会話が続くために

会話というのは、どちらかが質問をして、
どちらかが答えるというキャッチボールができていればいい。
できる限りの質問を用意しておけば、
とりあえずは相手に質問ができるので会話が成立する。

笑顔

笑顔は自分にスポットライトをあてるスイッチの元。
笑顔になった瞬間に、自分を照らすスポットライトのブレーカーが上がる。

受け入れてもらえない

正しいことを伝えようが、こちらが明らかに正しかろうが、
相手が自分を受け入れてくれなかったら、
こちらの言葉など、すべて「NO」である。

「相手がこちらの言葉を素直に受け入れることができるか?」を考える
威張る必要はない。目的は相手を育てること。
自分以外の(その場にいない)第三者を主役にして話す。

声をつくる

「声出し」の一番の練習は「挨拶」をちゃんとすること。
大声で言う。

感想

人と接するのが怖いと思っている私にとって、「話し方が上手になると、人と接することは怖くなくなる」という一言は衝撃でした。
自分からベラベラ話す方ではないけれど、相手が「聞いてもらってる」と思っていたか、
自分を振り返り疑問に思いました。
相手に思いやりをもつことで、結果自分も人と接しやすくなるのなら
できることからちょっとずつやってみようと思いました。

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