すごく便利なのに、だれも教えてくれない4つの計算テクニック

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計算力の基本

概要

すごく便利なのに、だれも教えてくれない計算65のテクニックよりポイント紹介!

読み替える

■"×5"は、"÷2×10"と読み替える
 ・"4284×5"なら"4284÷2×10"と考える
 ・"2142×10=21420"とすぐに計算しやすい

■"÷5"は、"×2÷10"と読み替える
 ・"3260÷5"なら"3260×2÷10"と考える
 ・"6520÷10=652"とすぐに計算しやすい

和差積を使う

■和差積"(A+B)×(A-B)=A×A-B×B"
 ・17×23=(20+3)×(20-3)と和差積で考える
 ・"20×20-3×3=400-9=391"と計算しやすい

十和一等で計算が抜群に早くなる

■十和一等の2つの条件
 1.2数の十の位の和が10(=十和)
 2.2数の一の位が等しい(=一等)

■十和一等の例
 ・"47×67"ならば、"4×6+7=31"(十の位を掛けて、一の位を足す)
 ・"7×7=49"(一の位をかける)
 ・"47×67=3149"(2つの答えを合わせたものが答え)

円周率=22/7でより早く正確に

■円周率π=22/7で計算をする
 ・円周率π=3.141592……
 ・22/7=3.142857……
 ・その違いは、0.00159……とほとんどない
 ・半径14cmの面積なら、14×14×22/7=14×2×22=28×22=616と計算しやすい

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