仕事の成果を出すための「シンプルトーク術」

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シンプルトーク術

■シンプルトーク
 ・やり取りする情報を絞り、シンプルなコミュケーションをする
 ・仕事を進める、成果を出すこと(わかりやすく伝えることではない)が目的
 ・1回で100点を目指さす、30点を4回で120点を目指す

■シンプルトーク3原則
1.短くミニマムに話して(自分→相手)、ミニマムに聞く(相手→自分)
2.やり取りによって、仕事の次のステップに進める
3.頻繁に、短くやり取りする

■シンプルトーク術の4ステップ
1.コミュニケーションの準備(Plan)
2.シンプルでわかりやすい説明(Do)
3.必要な情報を得て認識のズレを正す質問(Check)
4.仕事を前進させる話のまとめ方(Act)

Plan

・「必要不可欠な点」に反応するクセをつけておく
・「相手へのお願いはなにか?」を話す前に決めておく
・「必ず聞かれそうなこと」を想定し、答えを準備しておく

Do

・話の順番次第で伝わりやすさはまるで違う(より重要度の高い情報から伝える)
・「自分の」ではなく「相手にとっての」結論から話す
・「相手に役立つ」ことを意識した解釈で「説得力」は増す
・シンプルな「説明」の基本は「結論→出来事→解釈→お願い」

Check

・「相手の役割を決め」て「得意なこと」を聞く
・「なるほど」で大きく反応。直後に「あっ」で話ははずんでくる

Act

・「あと15分ですね」――途中で残り時間を確認する
・「議題と成果の書き出し」で話の脱線・逆流は防げる
・話を終わりたいときは自分の宿題を宣言する

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