寝る前に食べても大丈夫?病気にならない15の食習慣

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病気にならない15の食習慣

病気にならない15の食習慣

1."1日3食"の間違い
  ・大切なのは回数よりも質
  ・1日のトータルでバランスをとる

2.寝る前に食べても大丈夫
  ・忙しい現代人に夜9時以降食べるなというのは無理がある 
  ・朝:昼:夜=2:3:5の割合

3.脳を鍛える"かむ"習慣
  ・よくかむと消化吸収が高まるだけではなく、脳が活性化する

4."楽しい食事"が健康をつくる
  ・栄養をすみずみまでいきわたらせるには、楽しで食べる

5."油抜き"ではやせられない
  ・油ではなく炭水化物と糖質を減らす

6.間食には果物を食べましょう
  ・お菓子類は、脂肪分や塩分のとりすぎになる
  ・果物ならばビタミンもとれる

7.植物油が若さと美肌のもと
  ・オリーブ油を飲むと、美肌にも効果がある

8.食事を残せば病気にならない
  ・満腹は、胃の中には120%送り込まれている状態
  ・腹7,8分目くらいを目指す

9.コレステロール値は少し高めなほうがいい
  ・検査結果に神経質になりすぎない

10.外食がちな人は野菜ジュースを
  ・外食では、ビタミンとミネラルが不足しがち、野菜や果物で補う

11.レシチンとビタミンをサプリで補給
  ・レシチンには脳を活性化させる働きがある

12.肉を食べれば体がサビない
 ・脂肪を燃焼するには動物性たんぱく質は不可欠

13.和食の落とし穴"塩分"に注意
 ・現代人は塩分を毎日12gととり過ぎ
 ・1日10gを超えないようにする

14.ウエストを測るだけで肥満は防げる
 ・ボディチェックを続けるだけで病気は防げる

15.効率よくカロリーを消費する
 ・歩く習慣で無理なく効率よくカロリーを消費する

病気にならない15の食習慣

病気にならない15の食習慣

  • 日野原重明・劉影

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