わずかな工夫で上達する!「メール好感度」を格段に上げる技術

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「メール好感度」を格段に上げる技術 (新潮新書)

わずかな工夫で「メール好感度」が上達する技術

■多忙派とゆとり派で使い分ける
 ・送る相手が多忙派かゆとり派かで送るメールの書き方を分ける
 ・多忙派:前置きなし、事務的、簡潔に、箇条書きで
 ・ゆとり派:あいさつ文、丁寧な言葉遣い、ソフトは言い回しで

■①②③ではなく、(1)(2)(3)を使う
 ・①②③は機種依存文字でそのままの状態で送られない
 ・機種依存文字は避け、メールを書く

■擬音語や擬態語を使って親しみのある文章に
 ・丁寧な言葉遣いのままで、文章をソフトにするには擬音語擬態語を使う
 ・文章がやわらかくなるので、読む相手に親近感を持ってもらえる

■メールでは「!」の使い勝手が良い
 ・「了解」や「OK」は目の上の人に使うのは失礼
 ・「承知しました」では仰々しいくて、相手との距離を感じてしまう
 ・「了解です!」「OKです!」とするだけで、はきはきしたイメージを持ってもらえる

■「ー」「~」の使い方
 ・仕事では語尾に「ー」「~」を使う基本的にやめるべき
 ・明らかに下心があって使うときに「ですかー」は、効果を発揮する
 ・「よろしくです~」は何か催促をするときは、使いやすい

■顔文字も利用してみる
 ・上司、年長者、取引先には顔文字は使わない
 ・社内や年下・同年代には顔文字を積極的に使ってもいい

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