知らない間に時間を盗む「時間どろぼう」を退治する方法!仕事の中から「時間どろぼう」を退治する7つの習慣

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「時間どろぼう」を退治する方法

時間どろぼうに狙われやすい8つのタイプ

1.根拠のない自信家タイプ(裸の王様)
2.無頼派志向タイプ(時簡に縛れらたくない)
3.自信喪失タイプ(どうせ失敗するし)
4.スリル偏向タイプ(ギリギリで間に合わせるのが快感)
5.優柔不断タイプ(もっといいことがあるかも)
6.完璧主義タイプ(100%でなければやらないほうがマシ)
7.八方美人タイプ(ノーというのが耐えられない)
8.抱え込みタイプ(自分でやらねば気がすまぬ)

仕事の中から「時間どろぼう」を退治する7つの習慣

1.3Dを禁句にする
 ・3D:でも、だって、どうせ
 ・グズな人が好んで使う3Dを禁句にしてみる

2.一駅分を歩く
 ・メンテナンスを軽視することは、賢明な選択ではない
 ・目先のコスト削減という餌に釣られると、後で大きなツケを払わされる
 ・「自分の体を大切にし、ケアしている」という意識が自身に対する信頼感を高める

3.できないことには「ノー」と言う
 ・自分のキャパシティを超えているのが明白ならばノーという
 ・心ある人ならば「ノー」と恐れずに言う人には信頼を抱く

4.願望は声に出す
 ・ポジティブな言葉を声に出せば、前向きになれる

5.メールは開いた順番に即返信する
 ・グズな人ほど、開いても返信を先延ばしにしてためるという悪循環を引き起こす
 ・「開いた順番に即返信」を徹底すれば、先延ばしは防げる

6.人に頼むことをためらわない
 ・自分1人でやったという満足感を得たいために、スピードや精度を犠牲にしない
 ・人を信頼して協力を仰げれば、物事は今よりずっとスムーズに運ぶ

7.通勤時間を痛勤にしない
 ・何もしていない「空白の時間」を無駄にしない
 ・「空白の時間」の筆頭は通勤時間
 ・活用するかしないかで、生活の質が変わる

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