住宅ローンを利用することで、効率よく不動産投資を行う方法

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住宅ローンで不動産投資を行う方法 ―自宅は住居付き収益物件を買いなさい

住宅ローンは、不動産投資ローンより融資がひきやすい

不動産投資ローンは、周辺家賃相場、空室率・家賃下落予想、人口減少予測等
多くのシュミレーションを必要とするため、銀行の融資担当者の責任が大きく
住宅ローンに比べ、ローン審査が通りにくい

住宅ローンの詳細は銀行により異なる

・概要はほとんど大差がない

・自宅使用率や、収入、職業など、借りる側の詳細は
 銀行により審査基準が大きく異なる

・不動産業者を通した方がローンが安くなる場合もある

・購入希望物件がある場合は、より多くの金融機関に通い
 住宅ローンの違いを詳細に比較した方が良い

住居付き収益物件をオススメする理由

・家賃収入が入り、住宅ローンの返済に充てることができる

・物件維持修繕費、リフォーム代等を税務上経費として計上できる

住宅ローンを使えるようにするための裏ワザ

・自己使用割合を増やす
 ①間取りを変更する
 ②親族と同居する(将来同居することにする)
 ③将来引っ越すことにする

住宅ローンを利用した不動産投資のデメリット

・住宅付き収益物件を住宅ローンで対応してくれる金融機関が少ない

・転勤などの都合で、転居しなければいけない場合に
 残債一括返済等のリスクもあり得る(事前に確認を!)

・基本的に住宅ローンは1本しかひけないため
 2件目の物件を購入する際には、通常の不動産投資ローンを
 利用しなければならず、審査基準が高まる
 ※1件目の運用成績が重要視される

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