キャリアを切り開く人のパターン

2340viewshalmahalma

このエントリーをはてなブックマークに追加
キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫)

キャリアショック

スキルは蓄積するものではなく、生涯学習により更新し続けるもの

今持っているスキルやキャリアを生かす方法を考えるのではなく、自分に向いている仕事をやっていくために、足りないスキルや資格とのギャップを埋める方法を考える。

起業家は育成するのではなく、チャンスを与えるという発想を持つ。
人材育成は「育てる時代」から、「育つ場を与える時代」へ。

キャリアを切り開く人の行動パターン

仕事を膨らませる
やりたい仕事の割合を広げる。上司にはやりたい事ではなく、やるべき事と報告する。

布石を打つ
社外人脈を作る。異業種交流会はあまり効果がない。
社内人脈を作る。自分と同じ考えをもつ人を探し、積極的に会いに行く。
論文を発表する。

キャリアを切り開く人の発想パターン

自分でキャリアを切り開こうとするなら、横並びの意識からは脱却すべき。

同質経験が長くなればなるほど、キャリアショックに対する耐性は弱くなる。

社会的自己意識の強い人は思い通りの人生を送れない。本流から飛び出してあえてリスクを取ろう、無名だが成長性のあるベンチャーへ転身してみようと思っても、周囲の目を気にしてしまい思い切れない。

明日から取るべき五つのアクション

①「自分の値段」ではなく「自分の動機」を知る
大切なのは自分の値段という社会が与えてくれる価値観ではなく、自分の軸を知る。

日々の生活の中でキャリアネットワークを構築する。

②動向を読み、賭けるべき流れを選ぶ
世の中の動向の読みとともに、世の中を変えたいという思いがシンクロして、自分のキャリアを賭けるという行動に踏み切る。

③自分のビジョンとバリューを掲げる
社内外で自分のビジョンやバリューを公言し自分をわかって貰うことが大切。

④価値あるWHATを構築するコンピタンシーの強化
若いうちはキャリアの幅を狭めない。
仕事の幅を広げていくなかで自分のポテンシャルを発掘する。

⑤キャリアリスクを減らしキャリア機会を広げる
制約条件をつけすぎるとキャリア機会を狭めてしまう。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く