誰でも必ず納得できる上手な説明の仕方、使ってはいけない説明の仕方

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誰でも必ず納得!上手な説明の仕方―頭のいい人が使うわかりやすい「伝え方」のコツ (日文新書)

使ってはいけない説明の仕方

■相手の立場を考えない
 ・説明する相手を尊重して、相手に通じる言葉・表現を使う

■自分の立場がはっきりしていない
 ・黒か白かスタンスを明確にした説明でないと中身は伝わらない

■具体的な情報がない
 ・発信する側の具体的な情報が多いほど、内容の精度は上がる

■表情や態度を使っていない
 ・ノンバーバルメッセージには言葉以上の説得力がある

■変な日本語は使わない
 ・「~したいと思います」「~かな」などは回りくどくて聞き手には耳障り

わかりやすい説明のコツ

■情報量をセーブする
 ・余計な情報はないほうが相手の記憶に残りやすい

■数字の使い方で説得力が増す
 ・アンカリング効果(他と比較して大きなインパクトを与える)
 ・リアリティ効果(小数点以下など半端な数字を出してリアリティを出す)

■説明前に内容を整理整頓する
 ・大分類、中分類、小分類で括っておく
 ・大⇒中⇒小の順番(全体⇒詳細)で説明していく

■説明をスリム化・コンパクト化する「箇条書き」
 ・あらかじめ重要度順に箇条書きにしておくと、スリム化できる

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