頭がいい人、仕事ができる人だけが実践している学び方

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頭がいい人、仕事ができる人の学び方 (アスカビジネス)

学びの3つのリソース先

①自分の体験
 ・最大の愚者は、自分の体験からも学べない人
 ・できる人は、自分の体験から学び、同じ失敗を繰りかえさない

②周囲の人々
 ・できる人は、身近にいる人々を観察し、質問をして多くの情報を吸収する
 ・他者から学ぶのが上手いので、周囲からも好かれ、協力も得やすく成果が出やすい

③先人の知恵
 ・先人の知恵:文字・音声・映像として保存された情報(本など)
 ・最短で最大の効果を得る方法は、既に先人達が経験している
 ・多くの本を読めば、仮説を出す引き出しが増え、最短で成果を出せる

学び上手が使っているIPOサイクル

■IPOサイクル
 ・Input(入力)⇒Processing(整理)⇒Output(出力)
 ・3つのIPOサイクルを上手に回している

■サイクルを回す6つの手順
 ①インプット(入力):情報を入力する
 ②選別:入力された情報を整理する
 ③プロッセシング(整理):情報を使いやすく整理する(フレームワーク化など)
 ④実践:学んだことを実際に使ってみる
 ⑤アウトプット(出力):実践して、何らかの結果を出してみる
 ⑥内省:出した結果を振り返って、内省をする
 ⑦教訓:内省した情報を整理して、教訓としてまた入力をする

学びのランクを上げる

■学びの3つの段階
 ・初級者:型を持っている(下手な人は、型すら持っていない)
 ・中級者:柔軟性がある(下手な人は、型にこだわりすぎる)
 ・上級者:他者を活かせる(下手な人は、他者を活かせない)

■他人のランクを上げるには
 ・初級者⇒型を見つける手伝いをする
 ・中級者⇒異質な体験・他者との接触をつませる
 ・上級者⇒他者を活かす機会を与える

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