眠れないときの対処法、深く眠る生活習慣

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頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方

眠りについて書いてある。実践してみれば自由な時間が増えるので、やってみる価値あり

睡眠について

●睡眠が短くても疲労は回復する。
寝不足の不快感やもっと寝たいという不満があるだけ。

●深い眠りを得るにはなるべく眠らずに、短時間睡眠のリズムを得る。

●睡眠時間が多くなると、呼吸が浅くなり、体内の酸素が不足するようになる。
頭脳の働きが鈍くなり、筋肉は弛緩し、全身がだるくなる。
必然的に血液の循環が悪くなる。

●眠りすぎるのは老化につながる。
体内に余分な脂肪も蓄積される。

●もっとも深い眠りのときは眼球も動かず、体もほとんど動かない。

●正睡眠は脳の眠り(ノンレム)、逆説睡眠は体の眠り(レム睡眠)
⇒脳は起きているが体が寝ている。眼球が動く。

●爽快な目覚めは90分サイクル。

●食べれば食べるほど内臓が疲れて、その分、睡眠が必要になる。
短時間の睡眠にするためにはあまり食べないこと。

眠れないとき

●横になって目を閉じているだけで疲れはとれる。

●不眠症を治す方法の記載あり。

●眠れなければチャンスだと想い、本を読んだり、いろんなことをする。

●寝つきが悪いとき、なんでもベスト10を自分の知識内で作ったりする!

●頭脳と肉体は十分に活動させ、内臓はあまり使わないことが深い睡眠に入る。
食べてから2時間以内は内臓に負担がかかり、睡眠を妨げる。

生活習慣

●起床時間は絶対守る
(寝るところのそばに濡れタオルを置いておき、朝顔を拭く)

●おなかがすいたときは走ること。
30分ほど走れば空腹感がなくなる。

●足を組むのはストレスがたまる。

●アルカリ性食品をとる

●7秒を基準として鼻と口で息を吸い込み息をとめる。
そのあと14秒、21秒と増やし、7回繰り返すと酸素をたくさんとりこむので脳を活性化することができる。寝る前や朝にやるといい。

●3時間睡眠にするためのスケジュールが書いてある。

●耳たぶを強くしたにひっぱりながら、大きく目を見開き、息を吐ききる。
これを10回繰り返すと、眠気を即座に解消できる。

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