会話のきっかけをつくるちょっとしたコツ!会話のきっかけをつくる基本の3原則

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会話のきっかけをつくるちょっとしたコツ (成美文庫)

会話のきっかけをつくる基本の3原則

①会話のスイッチは自分から押す
 ・話しかけることで、人生を変えるような出会いになるかもしれない
 ・後悔しないためにも、自分から話しかける

②聞いて、聞いて、聞きまくろう
 ・聞くものがいなければ、コミュニケーションは成立しない
 ・聞くことがよい人間関係を築く「きっかけ」になる

③おもてなしの精神をもとう
 ・おもてなしの精神=どうすれば相手が喜んでくるかと考える
  ―相手の話を積極的に聞き出す
  ―会話の輪の中に入れない人に話をふる
  ―相手のいいところをほめる
  ―相手が傷つかない言葉を選ぶ

初対面でも盛り上がる「きっかけ」

■持ち物が言葉以上に多くを語っている
 ・人柄のあらわれる持ち物には、会話のヒントがいっぱい
 ・自分の持ち物にこだわるのも、話のきっかけになる

■「限定質問⇒拡大質問」の流れが基本
 ・限定質問:答えが1つに絞られる(だれ、いつ、どこ、いくら、どのくらい)
 ・拡大質問:答えが1つに絞れない(どうする、どう思う、どうして、どうやって)
 ・限定質問のほうが答えやすいので、まずは限定質問から

■スポーツ新聞を読む
 ・スポーツ、芸能、旬の時事ネタなど雑談の種の宝庫

どんな相手でも会話が弾む「きっかけ」

■ほめ言葉+証拠で気持ちよくする
 ・ほめ言葉に具体的な証拠があると、説得力が増し相手は感激する

■武勇伝を聞く
 ・歳の離れた年配の人には自慢話や子どもの話を聞き出す

■わからない言葉や流行を聞く
 ・人の人間的側面(弱点など)を知ったときに好意を持つ
 ・若者相手には、知らないことを利用して距離を縮める

■2分で話を完結させる
 ・「話す、聞く」の攻守の交代がなければ、会話のコミュニケーションは成立しない
 ・相手を退屈させたくないなら、2分と制限時間を決めて話す
 ・質問をまじえながら、話を続けるのも効果的

■相手を主語にする
 ・「○○さんは」と言葉を散りばめて会話をする
 ・相手を主語にすれば、関心を持っているというメッセージになる

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