首コリが起きる原因、首コリを自分で改善できる習慣

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体調不良・慢性疲労は首で治る

概要

首コリがあらゆる病気を引き起こす原因だった

首コリ

■首コリとは?
 ・正式名称:頚筋症候群
 ・首コリは、自律神経の失調を引き起こし、さまざまな不調を招く

■なぜ首コリが万病のもとになるのか?
 ・首は脳と体をつなぐ神経が集中している
 ・前かがみの状態をつづけると、首が酷使し、悲鳴を上げてしまう
 ・首の筋肉がコルると、神経にまで影響を与えるので全身が不調になる

■現代人の首の筋肉はコリやすい
 ・頭の重量は約6kgで大玉のスイカと同じくらい
 ・まっすぐにかかるなら、負担の少なくてすむ
 ・現代はパソコンや携帯電話によって前かがみやうつむきかげんが多い
 ・こうした姿勢は直立姿勢よりも、3倍の負担が首にかかる
 ・長時間も負担のかかる姿勢を取り続けるので、コリが酷い

■首コリが引き起こす不調
 ・頭痛
 ・首痛・肩コリ
 ・風邪気味が多い
 ・めまい
 ・自律神経失調症(多汗症、不眠、イライラ、原因不明の下痢、便秘など)
 ・パニック障害
 ・血圧が不安定
 ・目の異常・ドライアイ
 ・微熱が続く
 ・すぐに横になりたがる
 ・慢性疲労症候群
 ・うつ
 ・冷え性

首コリを自分で改善できる習慣

・ノートパソコンよりもデスクトップ(ノートパソコンは姿勢が悪くなりやすい)
・前傾姿勢を長く続けない
・15分に1度は首を休ませる
・ホットタオルで首を温める
・お風呂は半身浴よりも全身浴(首を温めるのが首コリの改善に効果がある)
・食事は「青背魚メニュー」がおすすめ(青背魚を食べると首コリが改善する)
・ウォーキングは視線を5センチ上げて
・荷物は片側だけで持たない
・睡眠時間は8時間とる(横になって首を休ませる)

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