SEOで検索順位をあげるための考え方

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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

興味⇒検索⇒購買行動

検索キーワードはユーザーの興味・関心を表している。

ターゲットユーザーが検索に利用する言葉を考える。

検索連動型広告とSEOは両方組み合わせたほうがよい。

サーチマーケティング全体で最適化することでブランディング効果を得る。

検索広告トップで1.5倍。自然検索&検索広告トップで2.2倍のブランドの助成想起。

ウェブサイトは複数のウェブページの集合。

検索語順の評価はアルゴリズムの調整タイミングで変わる。

SEOによる上位表示はロボット型でのみ可能。

SEOとは検索にヒットさせる技術。最適化とは検索エンジンに分かりやすく。

閲覧者は人と機械。

文法的に正しくHTMLタグを使う。

クローラーは画像や動画上のテキストは読むことはできない。ページの内容と密接に関連する言葉・キーワードは必ずテキストで記述する。

代名詞をキーワードに置き換える。クローラーは文脈で指示代名詞が何を指しているか理解できない。略語を使わない。言葉の言い換えを用いてみる(PC、パソコンなど)。具体的に述べると、自然と重要なキーワードが入る。先頭段落で、もっとも重要な結論・事項を述べる。

文章の主題・主張は一つ。結論を先に書く。一つの段落に、一つの主張。段落ごとの主張は先頭文に。

検索エンジンは、人が重要なキーワードを入れそうな場所を、タイトル、全ての見出し、段落の先頭部分、段落の終わり、第一段落、最終段落で判断している。

TITLEタグ内のキーワードを最重要視。タイトルタグ内でも出来るだけ先頭にキーワードが入るように。タイトルタグの文字列はブックマークと検索結果画面のタイトルにも利用される。

消費者は知っているブランドを選択する。ブランドをタイトルの先頭に置く(アマゾンは常に先頭)。ページ毎に固有のタイトルを入れること。キーワードは1-2個入れるのが目安。最も関連するキーワードが0個になることは絶対に避ける。最も関連するキーワードを立て続けに並べない。SEOのためだけにキーワードの個数や場所を考えることは極力避ける。サイト全体の共通キーワードは、全ページに含める。

ページが何のキーワードと関連しているかを検索エンジンに伝える。検索結果からの誘導数を増やす。

METAタグは、ウェブ検索のクローラーに対して、ウェブページの要約文や概要、関連キーワードを適切に伝える。メタタグはグーグル説明文表示用に。Descriptionはページの概要・説明文。Keywordsは関連するキーワードを並べる(表記違いのキーワードを並べよ)。

クローラーは画像の内容を認識できない。画像を利用するときは、alt属性を必ず入れる。Altとは画像を表示できないブラウザでアクセスしたときに表示する、代替テキストを記述する場所。画像を説明する、関連キーワードを記述。関係ない言葉は入れない。

検索エンジンはhxタグを重要視する。h1タグは1ページにつき原則一回のみ。

h1題。h2部。h3章。h4節。h5項。h6小見出し。

SEOは一つ一つの行為を効果があった、なかったで判断するものではなく、検索エンジンが理解しやすいためのベストプラクティスを積み重ねていく作業。

フォント太字にするには、h1{font-size:18px;}。数字で大きさ変わる。

pは段落を表す論理タグ。

ulは番号なしの箇条書き、olは番号付きの箇条書き。箇条書きの各項目はliを使う。

改行はbr。

強調はstrongかemを使う。

リンクを張られるページには価値がある。

被リンクを調査する。Link:あなたのサイト(ドメイン)。

リンクの数、質、関連性を考慮。

より類似した内容のリンクを張られているほうが有利。

リンクのアンカーテキスト:aタグで囲まれた文字列で、リンク先の説明文

外部リンク対策をするうえで、相手先ページの信頼性という観点からも考える。

リンクの年齢は時間軸で評価される。

設置期間が長いほど、信頼性が高いと判断する。

急激な増減率から不正なスパムリンクを排除する

リンク:第一優先はアンカーテキストと関連性。第二優先は質と数。第三優先(考慮しない)は信頼性と時間。

クローラーにリンクをたどらせるためには静的なリンク(Static Link)を利用する。最後が.htmlや.phpなどの拡張子やスラッシュで終わる。

URLに&や?の文字列の後に引数(パラメーター)を持ったURLのことを動的URLと呼ぶ。不動産や旅行など膨大な情報を取り扱いユーザーの要求に対してリアルタイムに情報を引き出すようなサイトで利用される。データベースから情報を抽出している。

動的URLを静的URLに変換するツール:URL Rewriting Tool

サイト構成は三クリック以内での到達を。四階層まで。

グローバルナビゲーションは、主要コンテンツのメニューをまとめたナビゲーション。(画面上部にある)クローラーが巡回できない技術を利用する場合は、グローバルナビを設置した全ページのどこかに、グローバルナビと同等のリンクをテキスト・静的に設置する。

ローカルナビゲーションは、閲覧中のページと同階層や類似・関連するページへのリンクを一覧にしたもの。リンクの密度を高くする。検索エンジンは、互いに類似・関連するページがリンクで結ばれているとき、それを無関係なリンクよりも評価する。

フッターナビゲーションは、主にページの最下部に設置するリンク。複数のサイトを運営しているときに便利。20くらいを目安に。

フレームを使わない。

幅広い種類のサイトから、いろいろな文脈にリンクを得ているサイトが不特定多数から支持された良質なサイトと判断される。

検索エンジンは多様性を評価する。

ヤフーカテゴリは外部リンク対策の最初の一歩。グーグルにも有効。ヤフービジネスエクスプレス。

主要ディレクトリー型検索に登録する。クロスレコメンドとJエントリーは押さえる。ディレクトリー検索への登録はSEOの基本。

取引先などにリンク設置を依頼する。メーカー、子会社、代理店などがあれば活用しよう。

相互リンクのための相互リンクは登録しない。

クリックしてしまいそうなタイトルをつける。

既存のビジネスプロセスにSEO要件を組み込む。

SEO仕様を持ったアフィリエイトプログラムを活用する。

プレスリリース配信会社を利用する。

1ページにつき1トピック、キーワードを詰め込みすぎない。

キーワードと関連性がより高いページが上位に来る。

検索エンジンは、その検索キーワードが属するトピックを割り出し、それとトピックが合致するウェブページをインデックス(データベース)から抽出していく。

トピックに区切る目安は、ユーザーが情報を探しやすい単位に区切る。ユーザーが求める情報の単位に合わせてページを作成する。

サイト全体がある一つのテーマを持つような情報を掲載する。ディレクトリーごとに一つのトピックを持つようにページをわける。個々のウェブページが一つのトピックを明確に持つように作成する。

ヒットさせたいキーワードをピックアップして、分類し、その分類に対応するようにディレクトリーを作成。

情報が絞り込まれているので、ピンポイントな情報が載っているはずだと検索エンジンは推定する。

検索キーワードの探し方:ビジネスを一言で表す言葉ではなく、探すときに使う言葉。業者が使う専門用語ではなく、ユーザーが使う言葉を。言い換えの言葉を探す。他の人とブレインストーミングをする。検索キーワードは一語とは限らない(3ワードまでで全体の80%)。商品名、型番、メーカーもキーワードの候補。国、地域、ランドマークのキーワード。キーワードアドバイスツールを利用する。グーグルキーワードツール。

購買ステージごとにキーワードは変わる。曖昧(カテゴリー)→具体的(商品名、型番)

キーワードには直接効果(絞り込まれた)と間接効果(絞り込んでいく)がある。

集客を効率的に行うには幅広い検索キーワードに対応する。

キーワードは集めて、整理して、割り当てる。

検索会社のゴールは、ユーザーが目的の情報にたどりつくことを支援し、快適な検索体験を提供すること。SEOもゴールは同じ。

URL移転には301リダイレクトの設定。0秒で。

地図・地域情報検索(ローカル検索)の最適化:検索エンジンは、タウンページなどのビジネス情報などから引用する、あるいはクロールした情報から位置情報を抽出し、住所と関連付けるなどの方法を採用している。地図・地域情報検索への最適化は情報を登録させることに重点を置く。

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