「やめる」だけでスピード10倍アップ!仕事を遅くする7つの常識

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仕事を遅くする7つの常識―「やめる」だけでスピード10倍アップ (リュウ・ブックス アステ新書)

常識1 「すぐ動く」ことで時間は増える?

■仕事が速いと思われるな。次々に仕事を頼まれる
 ・多忙は仕事ではない
 ・スピードは上げるよりも、仕事の質を上げること

常識2 できる人ほど手帳にアポイントが多い?

■「すべきこと」より「好きなこと」が付加価値を生む
 ・スケジュールに余白がない人は、他人時間を縛られすぎている
 ・スケジュールを空けるほど、頭は満ちてくる

常識3 ビジネストークはイエスから始めるものだ?

■ノーを言ってみなければ相手の真意はつかめない
 ・会議の決定や上司の指示には多くのむだが含まれている 
 ・イエスで応じるのは、そのむだを選別できないということ

常識4 仕事は終わるまでやるのがベスト?

■集中力を考えないと残業だけが無限に増え続ける
 ・「何時間働いた」という発想から抜け出す
 ・時間給の「作業」もいいが、求められているのは成果
 ・仕事の指針を、集中力にしてみる

常識5 ルーティンワークにも手を抜くな?

■力を入れるには力をまず抜くことだ
 ・できる、できないは必ずしも能力によらない
 ・その差は、仕事の選び方の差
 ・できない人ほど、すべてをやろうとする
 ・できる人は、人にできないことをやる

常識6 データはもれなくたくさん集めなければならない?

■たくさんの情報より核心の情報が人を動かす
 ・上司の「資料をきちんとそろえてくれ」=「だから核心はなんだ」ということ
 ・お客様の「これでは情報が足りない」=「不要な情報ばかりだ」
 ・まんべんなく情報を集めると、焦点ボケになる

常識7 先延ばしは無能な人のやることだ?

■明日には「今日とは違う自分」が必ず待っている
 ・人間は定数ではない
 ・今日は1×1でも、明日には1×2にも1×10にもなる
 ・乗らないなら1×1でも、乗れば1×2にも1×10にもなる

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