抜群に読みやすい、相手に伝わりやすい文章にするちょっとしたコツ

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伝わる!文章力が身につく本

⭕主語をはっきり出す。目的語も正確に出すとさらに、何について書くかがはっきりする。
⭕推量伝聞「〜らしい」、断定「〜である」はきちんと使う。断定するには、根拠も必要。それらの語尾を正確に用いた文章は説得力がある。
⭕主語と述語を近づける
関係の深い言葉同士は近くに。
⭕修飾語はかかる言葉の直前におく。
⭕具体的(例えば実数字を用いるなど)、客観的に伝える。
⭕読点を感覚でうたない
2あいまいさをなくす
⭕「そうした中」「そんな中」をむやみに使わない
⭕「が」は逆接のときにしか使わない。
⭕「とか」「かも」で終わらせず、述語を続けるようにする。
⭕「だろう」を多用しない。根拠ある材料をそろえる。
⭕形式名詞、補助用言、代名詞、助詞、副詞、接続詞は平仮名に。
⭕「こと」「もの」は便利だが多用すると中身が曖昧に。
⭕長い修飾語は遠くに、短いものら近くに並べる
⭕こそあど言葉を多用するとくどくなるが、長い名詞や、文全体を「これ」「それ」で表すとスッキリする。
⭕一つの文にあれこれ詰め込まない。一文一意で。単文にしすぎないように。
⭕「れる」「られる」を多用すると文が曖昧に。
⭕同じ意味の語を重ねた「重ね言葉(重言)」は文を稚拙にする。
⭕共通の動詞を用いる名詞が並んだ場合、一つの述語でまとめる。
⭕「〜的」「〜化」「〜性」を乱用しない。
言葉のレベルをそろえる
⭕難しい言葉と易しい言葉、話し言葉を混入させない
⭕並列させた語句は、品詞をそろえるなど対等な関係にそろえる
⭕「と」「に」「や」は最初の語句の後に置く
⭕過去の話に現在形を入れると、まるで眼前のことのように感じられ、迫力のある文になる。
⭕同じ言葉を繰り返さずなるべく別の言葉で言い換える。
⭕漢語より、和語やひらがなの方がやわらかい文章に仕上がる。
⭕名詞で文を終らせるより、動詞や助詞で終らせさた方が文に動きが出る。
⭕「ので」は客観性が強く「から」は主観性が強い。
⭕強くいいたいことを先にして、文を強くする。
⭕主語が新情報なら「が」、旧情報なら「は」
⭕従属節の主語は、「が」

感想

すっきりまとまっていて、わかりやすいです。

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