脳の働きを理解した、いい子育て術

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脳を活かす子育て術

脳の働きを理解し、その観点からいい子育てを実現する。「子育ては子どもの可能性を見つける宝探し」

赤ちゃん

■おなかの赤ちゃん
⇒ 音楽をかけるが影響あるかどうかわかっていない
⇒ 母親には影響がある(リラックス)

■赤ちゃんを柵で囲わない
⇒ 世界が広がらない
⇒ 外に行くことで言葉やものとふれあい、人見知りがなくなる

3~4歳

■3歳児はすべて記憶しようとする
⇒ 脳で整理しきれないので古いことを忘れていく
⇒ 久々に会うパパは他人

■言葉の学習
⇒ どのような状況で、どういう文脈で使うかを学習している

■3~4歳の特徴
⇒ 自分の心の状態を正しく伝えることができるようになる
⇒ 他者の心の状態を理解できるようになる

親の心得

■ほめアスリート
⇒ ほめられるポイントを見逃さないようにする
⇒ 子どもも見守ってくれていると感じる

■しかるタイミング
⇒ 子どもの身の危険につながるとき
⇒ パパままに怒られる
⇒ 恐いという思いでしなくなる(子どもを守る)
・なぜか?
⇒ 3歳児は未来予測や物事の因果関係がわかっていないので。
⇒ 例:ベランダから落ちたら怪我をする

■しかるデメリット
⇒ いつもしかっていると何がよくないかわからなくなる
⇒ たまにはできたことをほめること!

■親は子どもの安全地帯
⇒ だからこそいろんなことにチャレンジできる
⇒ 過保護や自由放任はよくない

脳科学から見て

■メタ認知
⇒ 自分を客観視すること
⇒ 親とのふれあいで身についていく
⇒ なぜか?親が喜ぶことをしようとするため

■ピアプレッシャー
⇒ 他の人と一緒でありたい
⇒ 没個性ではなく共感能力

■目、耳、手を使う勉強は脳科学的によい
⇒ 音読する
⇒ ノートに口で言葉を発しながら書き込む

■中学校になったら、、
⇒ 親と話をしなくなる
⇒ 小学校のうちに親と話す習慣をつけておく

■勉強したくない
⇒ 意欲が飽和している
 (学校も塾も家も勉強しないといけないから)
⇒ まったく違う環境や違うことをしてみる

脳を活かす子育て術

脳を活かす子育て術

  • 茂木健一郎,須藤珠水

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