腰痛は「たった1つの動き」で治る!腰痛を自分で治す方法「仙骨締め」

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腰痛は「たった1つの動き」で治る! (講談社の実用BOOK)

これまで腰痛治療は根本的な解決策ではない

■これまでの腰痛治療
 ・外科的療法
 ・手技療法
 ・バンド・テープ治療
 ・運動・ストレッチ療法 など

■主な目的は痛みの軽減、再発防止
 ・腰痛の根本原因は排除されていない
 ・費用と時間がかかり、継続しにくい
 ⇒再発・悪化すると、治療に費用と時間がさらにかかってしまう

腰痛は自分で治せる

■尻で始まり、尻で治す
 ・腰痛は人間が直立歩行をしたために起きた病
 ・人間が立って歩けるのは、殿筋(お尻の筋肉)が発達したおかげ
 ・腰痛を封じるには、殿筋の強化が大事

■筋力アップが重要
 ・筋力が低下すると、姿勢が悪くなる
 ・姿勢が悪くなると背骨の歪曲が悪化し、姿勢がどんどん悪くなる
 ・腰だけではなく全身にも悪影響を及ぼしてしまう

■腰痛封じには「仙骨」が要
 ・骨盤の中央にある逆三角形の骨のこと仙骨と呼ぶ
 ・仙骨がある骨盤の周りに大腰筋・腸骨筋・腹横筋など腰痛改善に必須の筋肉がある
 ・仙骨は全身の骨格に大きな影響を与える骨
 ・仙骨を動かせば、骨盤のゆがみと正し、筋肉強化にもつながる

「仙骨締め」で解消できる

■仙骨を動かすコツは「うんこ我慢」
 ・うんこを我慢する動き(お尻の筋肉に力を入れ肛門を締める)は、仙骨を動かす動作
 ・「うんこ我慢の姿勢」感覚を覚えることと仙骨を動かすコツをつかめる

■仙骨を動かすコツをつかめば体が変わる
 ・腰痛改善・予防、肩こり、膝の痛み、便秘など体の不調が改善される

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