内藤心理学による暗示で人を動かす心理術たち

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人は「暗示」で9割動く!

人を動かすための本。内藤さんの心理学に基づいた本。

まとめ

●訪問先では帰る時間を匂わせておく。
引き止められることもないし、相手もいつ帰るかわからない状態で話をしないといけないので。

●自分も相手もノッているときに頼みごとをする。

●その日にあったことを95%忘れてしまう。
「〜だったろ。」と決めつけて話をする。

●アピールすることは3回くりかえす(暗示がかかる)

●「焚き火禁止、ゴミを散らかすな」という立て札。
「〜するな」という表現が気にさわる。
また、「雨が降る確率は20%です」、「気持ちよく晴れる確率は80%」と言った方がよい。
ポジティブに伝えることが大事。

●相手に与えれば与えるほど自分に帰ってくる。
長い目でみれば損はしないので、安心して相手に利益を与える。
わずかな気配りでも喜んでもらえる。
特に初対面は大事。

●失敗には「どんどん失敗していい」と励ます。

●誰でも訓練すればうまくなる。
と子供が自分にはできないという負の暗示をとってあげる。

●相手が恐縮するぐらい感謝の言葉を述べて自尊心をくすぐる。

●ほんの少しだけ話をさせると、全部話すことも多い。
「さしつかえない範囲で・・・」とまずは軽く話しをさせる。

●人を説得する場合は反対意見も混ぜたほうが説得しやすい。
(同じ言葉ばかりだと信用できない)

●やる気が出ないなら「赤いパンツ」をはけ! 
アドレナリンが出てくる

●夢想を広げながら、暗示をかける。
「お金持ちになりたいな」ではなく、「俺は今、着実に、お金持ちになりつつあるんだ」と思い込むのがよい。

感想

毎回、新しい気づきがある。自分のモチベーションをコントロールするのにも役に立つ。

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