成果が出る 能率10倍の勉強法!心理学が教える「学習効果」がいきなり倍増する学び方とは

19255viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり!成果が出る 能率10倍の勉強法

心理学が教える「学習効果」がいきなり倍増する学び方

【馴化効果を防ぐ】
■馴化効果
 ・休まずに長い作業を続けると能率が下がってしまう

■馴化効果を防ぐ方法
 ・休憩を入れる(30分ごとに5分程度)
 ・途中で勉強する科目をシフトする
 ・同じ科目でも途中でテキスト学習と問題演習に変えてみる

【初頭効果を上手に生かす】
■初頭効果
 ・初めに接した事柄は覚えやすい

■初頭効果を生かす【朝一番に重要な事柄を学ぶ】
 ・深く理解する必要がある事柄、覚える必要度の高い重要な事柄を朝から勉強する

【予習よりも復習に力を入れる】
■予習はなし、復習はたっぷりする
 ・リハーサル(復習)を行うと、短期記憶を長期記憶に転送することが可能
 ・記憶に関しては予習よりもリハーサル(復習)を行うほうが、効率がいい

【精緻化リハーサルでもっと記憶力を上げる】
■2種類のリハーサル
 ・維持リハーサル:単純に反復を繰り返す
 ・精緻化リハーサル:精緻化という工夫を加えて反復を繰り返す
 ・精緻化リハーサルをしたほうが、効率がいい

■精緻化リハーサル
 ・従来蓄えられていた知識に関連づける
 ・イメージを膨らませてみる
 ・意味の理解を深く掘り下げてみる

■精緻化リハーサルの具体例
 ・「例えば」と言い換えてみる
 ・物語(ストーリー)を作ってみる
 ・電話などで取材調査をしてみる
 ・学んだ内容を家族、友人、知人に説明してみる

【細かな数字は直前に覚えてもいい】
■最新効果
 ・直近に覚えたことほど、記憶として強く残る

■最新効果を生かす【意味のない数字は直前に覚える】
 ・意味をもたない数字(語呂合わせした場合は別)は、反復しても覚えられない
 ・復習して覚えるよりも、試験直前に覚えるほうが効率がいい

図解式勉強法

■少ない労力で効率的に学ぶ【図解式勉強法】
 ・図解式勉強法:大事な情報を図にして覚える
 ・図形を書くことで、右脳も使い、記憶力を飛躍的にアップさせる

■図解にする3つの手順
 ①図解にする項目を決める
 ②文章をよく読み全体像をつかむ
 ③図解のフレームを決めて図にまとめる

■図解の基本フレーム
 ・時系列(年代別)
 ・ピラミッド図(階層型)
 ・メモリーツリー(全体的な情報と部分的な情報)
 ・円、棒、帯、折れ線グラフ(数値を比較する)
 ・メモリーフロー(手順を覚える)
 ・対照法(似たものを比較する)
 ・マトリックス図法(縦・横軸に別の概念を設定し、該当する事象を当てはめる)
 ・属性列挙法(性質・特徴をどんどん書き出す)

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く