情報整理や効率化などラクをするためのヒント集

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ラクをしないと成果は出ない

わかりやすくて読みやすい本。情報整理や効率化などラクをするために何をすべきか、やりたいことをやるためにはどうすればよいか、100のアイデアが書いてある。たまに見直すことをお勧めする。

まとめ

●ゴールはどのようなアウトプットが必要かイメージして、必要なものをインプットしていく。

●続編に使えそうなもの、次の仕事で使えそうなものはメモをして残しておく。

●外部の人に仕事のおもしろさが伝わらなければ仕事はおもしろくない。
何より自分がおもしろいと思っていないと伝わらない。

●気になったらまず買う。
買うことで相場がわかる。
経験になる。

●つまらないことはすぐ辞める。
時間の無駄だし、つまらないとわかるだけ経験値があがっている。
優先順位が高いものをやっていかないと何もできなくなる。

●300冊本を読めばどんな人でも本が書ける。(数理経済学者 浅田彰)

●メールの未処理はなしにして帰る。
4,5日おいた方がいいメールは1週間後に返事すると伝える。

●会いたい人には向こうから会いたくなるよう仕向ける。
周りに「〜〜さんに会いたくて」と伝えておく。

●誰かに何かを薦められたら即対応する。
薦めた人も気にかけてるし、反応がなければ薦めてくれなくなる。
逆にその話をするようになれば、ネットワークが広がる。
「いつか」と思っていたら、最後までいけなくなるし、経験すればまた新しい何かが見つかる。

●「パーキンソンの法則」:仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する。大事なことに絞り込んで3日の仕事は1日でやる。

●出された問題は全てその場で解決の方向といつまでにを明確にする。

●副業は最初から黒字にすること!

●やりたいことは常に人に話をしておく。
いつか誰かに思い出してもらって実現するかもしれない。

●好きな仕事を増やすには好きでない仕事を減らさないとできない。

●なるほどと思ったらすぐ実行する。
制限時間を作らないと実行されない。
24時間以内に実現のメドを立てる。

●相手が遅刻してきても怒らない。
相手は遅れた分、急いできているし、相手に申し訳ないという気持ちでいっぱいになっている。
そこで必死に謝ってるのに怒られたら二人は気まずくなる。
むしろ怒らない方が寛大なヤツだと思われるし、二人の関係もよくなる。

●出欠を迷うイベントには行かない。
行っても後悔しないし、直前に行くと言ってもドタキャンよりまし。

●名刺とお金は3箇所に分けておく。
非常の際に役に立つ。

●数値目標を決めて取り組む。
例えば、プロになるには1万時間が必要!
何年かかるか考える。

●死以外の悲劇は10年後の肥やしになる。

●昨日と違う今日、今月と違う来月、今年と違う来年にする。

●子供部屋より書斎を優先したほうが家族のためになる。
子供は大人になるといい部屋ができると早く大人になりたくなるので子供のためになる。むしろぐうたらしてるところを見せる方が教育に悪。
なのでお金は自分に投資すること!!

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