仕事ができてもクビになる理由。仕事ができるのクビになる社員、仕事ができなくても生き残る社員の特徴

12401viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
29歳でクビになる人、残る人 (PHP新書)

概要

仕事ができるのクビになる人、仕事ができないのに出世できる人の違い

なぜ仕事ができてもクビになるのか

■評価は、人がするもの
 ・クビか出世を決めるのは、テストではなく生の人間
 ・個人成績などは判断基準の1つにすぎない
 ・成果に現れない人間臭い部分が意外に重要な要素

仕事ができるのクビになる社員

■人と同じことをするのが嫌い
 ・我流を押し通し、素直に人の話を聞かない

■ライバル心、嫉妬心が強すぎる
 ・ライバル心が強すぎて、嫌がらせまで始めてしまう

■天真爛漫すぎる
 ・何気なく、人の気にしていることを言ってしまう

■後輩を駒のように使う
 ・任せ下手では、いつか誰にも相手にされなくなってしまう

■他人の好意を大切にしない
 ・人のアドバイスや好意をぞんざいに扱う人は短命で終わる

■自分以外はみんなバカだと思っている
 ・「お前らとは違うんだ」という空気は人を遠ざける

■あらさがしの名人
 ・悪口ばかり言って回れば、いつかは本人の耳に入り、会社を追われる

仕事ができなくても生き残る社員

■自慢話を聞いてくれる
 ・自慢話に限らず、自分の話を聞いてくれる人に好意を抱く

■クレーム処理の天才
 ・誰もやりがらないクレーム処理の天才を会社が手放すわけがない

■後輩から慕われている
 ・上司よりも後輩への影響力が大きい人を会社はリストラ候補にできない

■特定のお客様と家族以上の付き合いをしている
 ・深い信頼関係でたまに驚くような大きな成果を上げるので手放せない

■いいところを見つける天才
 ・どんなときもプラスの材料を見つけて、周りを鼓舞してくれる

■誰もやらないことに手を挙げる
 ・誰もやりたくないことを率先してくれる人ほど、ありがたい人はいない

■気難しい人と付き合うのがうまい
 ・気難しい人ほど重要なポジションにいることが多く、上手に動かせるのもスキル

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く