本当に成功するためのステップ

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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

ある程度、本当に成功するためのステップが書いてある。

まとめ

●成功法則は成功した人が書いてあり、実際に成功できるものではない。
「いいことをしてれば、お金はついてくる」など自分に言い聞かせてるものが多い。

●悪のエネルギーと言うのは非常に強い。
まずは悪のエネルギーでお金をためて、心を豊かにすればよい。

●自分は凡人だというイメージを持っていたら成功できない。
「スーパーなんとか」というような肩書きを持つこと。
セルフイメージを改善することでいろいろ伸ばすことができる。

●フォトリーディング 
⇒ 本のキーワードを10〜25個見つけて本から得たい情報を考える。
一晩置いておくといろんな情報と活性化する。

●お金をコントロールする3つの法則
 1.お金に対する罪悪感を持たない
 2.年収は自分で決める
 3.お金が入ってくる流れを作る。出て行く流れは作らない。(副業とかやってみる)

目標について

●目標は紙に書く。
紙に書いてあると実現する。

●悪い目標は障害が発生して挫折してしまう。
そのために「やりたくないこと」「やりたいこと」を明確にして書く。
可能不可能は意識しない。

●さらに深堀する。
やりたくないことは本当か?
一番やりたくないことは何か。
次のステップに進むために十分な学びを得たか?
得てないなら何をいつまでにしないといけないか。

●自分の命があと半年なら何をするか、お金がもらえなくてもやりたいことは何か。
自分のミッションを見つけること!

●脳の情報処理能力はすごい。
目をつぶって赤い服の人と考えて目をあけると、赤い服の人が目に入ってくる。
それと同じで目標を紙に書くことでそれに関わることが目や耳に入ってくる!

●目標はあればあるほど、いろんなアンテナが働く

●不況、不幸と繰り返す仲間といると、その記憶経路が太くなり、なんでも不況という記憶経路を通ってしまう。
その結果、自分にとって不況が現実になる。

●目標を繰り返すことが大事。
ニタニタ想像しながら朝晩、目標を読み返すこと。
それで成功する。

SMART

S:Specific 具体的である
M:Measurable 計測ができる
A:Agreed upon 同意している
R:realistic 現実的
T:Timely 期日が明確

目標を書く

●目標は現在形で書くこと。
「〜〜する、〜〜になる、〜〜できる」というのは脳に暗示がかかるアファメーション
(自己肯定のための暗示)

●目標を紙に書くことで「目標に一歩近づくために何をするか」と常に質問するようになる。

●毎日、目標を10個書く。
同じものでもよい。
目標の達成を確実に・短期間化できる。
10個のうち、とくに重要な目標に○をつける。
その目標が実現すると他のものも実現するというもの。
その目標に今日一歩でも近づくために何をしなければいけないか、どんな小さなことでもいいからできることを書く。
なぜなら始めの一歩を踏むのに時間がかかるから。

感想

実践してみる価値あり。ただし、一般的な成功法則とは異なる部分もあり、自分で何をするべきか取捨選択する必要はある。

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