年100万円を必ず貯めるための節約3つの作法

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節約の作法 年100万円必ず貯める55の知恵 (ソフトバンク新書)

概要

年100万円を必ず貯めるための55の知恵よりポイント紹介!

心構え

■まずは年100万円貯める
 ・100万円は「1000000円」と7桁もある
 ・これだけの桁数が並ぶと、「崩したくない!」と思うようになる
 ・この「崩したくない!」という感覚をまず身につける

■貯金をできない言い訳をしない
 ・お金は収入を増やすか、節約するかでしか貯まらない
 ・貯まらない言い訳を考えるよりも、貯めるための方法を考える

■3ヶ月で貯金を習慣化する
 ・まず3ヶ月、毎月ある程度の金額を強制的に積立て貯金し、残りを予算化する
 ・慣れてくると楽しく節約生活を送れるようになる

■年代でやるべきことを知る
 ・20代:貯蓄の習慣化と自己投資
 ・30代:資金の基礎を固める
 ・40代:収入も増えるが、支出も多い
 ・50代:老後のプランを確実にする
 ・60代:収入に見合った生活をする

節約の原則

■節約三大原則
 ・ものを大切にする
 ・無駄にしない
 ・他人に不快感を与えない

■ものを買うときの6つの基準
 ①どれだけ必要で、どれだけ効果が期待できるのか?
 ②家にあるもので代用できないか?
 ③本当にこれがなければダメなのか?
 ④売り文句に惑わされえていないか?
 ⑤1週間後も同じ気持ちか?(即決はしない)
 ⑥長期にわたって使えるか?

貯める方法

■「○△×」でお金を見える化する
 ・何かを買ったか、レシートを買ったら、「○△×」で評価する
  ―○:安くて買えて無駄なく使えたもの、もしくは必要経費
  ―△:必要だったけど、工夫次第で安くできるもの
  ―×:まったく必要なかったもの衝動買い
 ・×を合計した金額(月ごと)は、次の月から積立て貯金にまわす
 ・○と△は項目ごとに予算化する

■「~しか」ではなく「~も」と考える
 ・「~しか」ではなく「~も」と前向きに考える
 ・100円でもお菓子1個、キャベツ1食分でも買える
 ・同じ金額でも有効な使い道で、価値以上のものを生み出せる

■捨てざる得ないものがあるときだけ買う
 ・1つ買うなら、1つ捨てる、捨てられないなら買わない

■消えもの消費をキッパリ絶つ
 ・「食べたら」「飲んだら」「吸ったら」「スッたら」「泡に」消えるものがある
 ・消えものは形に残らないから、使ったどうか忘れてしまいがち
 ・この5つを節約をすると、大きな効果が得られる

■とにかく「~っぱなし」をやめる
 ・公共料金の節約は「~っぱなし」をやめるに尽きる

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