誰からも好かれる、「気のつく人」になる24の習慣

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誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

人間関係が良ければ毎日が楽しく過ごせることでしょう。そのためには、誰からも好かれる、「気のつく人」になるのが最短方法。どれか一つでもよいので明日から始めてみてはいかがでしょうか?

1相手ありき
相手の望んでいないことをしても気遣いにはならない。そして、受け取る側にもその気遣いをきちんと受け取り気遣いで返せる。その双方向性が大事。誰しも与える側にも受け手にもなるので両方の立場にたてることが理想。下心をもたないこと!
2リスペクトする
気遣いも度がすぎればただのお節介。親切や優しさがエゴに変わっていないか?控えめすぎると気の聞かない人。このバランスを上手にとらなけれなならないので気遣いは難しい。
3先読みする
人に安心感を与える。行き当たりばったりになっていないか?
想像力を駆使して段取りしておこう。
4言葉よりも行動
言葉にちょっとした行動を加える。また、ちょっとした一言を惜しまないように。一日5回の「ありがとう」「すみません」のかわりに「ありがとう」を。
5感情に寄り添う
相手の気持ちを感じとるためには、普段から気にかけて。じっと、見ていれば、微妙な変化がわかる。
6タイミングを読む
行動の中身も大切だが、一番はタイミング。おおげさなことはせず、小さな行動が積もって気がきく人になる。
7我を押し付けない。見返りを求めない。
8言い訳・責任転嫁しない
言い訳は、100回のごめんなさいをなかったことにする。
9誰にでもフェアに接する
笑顔と元気を絶やさずに。好き嫌いは出さない。どうしても苦手な人でも一日一回は話すように努めてみる。あくまで、TPOはわきまえて。親しき仲にも礼儀あり、立場と役割あり。
10人に興味を持つ。
自分だけに興味がある人は、他人を見るときもネガティブになりがち。
11対面コミュニケーションを大切にする。
まずは、目を合わせて話をしよう。メールに頼りすぎない。
12本音で接する。
手の内、心の内を明かさない人は信用されない。言動を一致させる。
13あいさつをする
14聞くときは、じっと聞く。
9割聞いて、自分の意見は1割。
気をつかうべき相手ほど、お伺いを立てるのを忘れない。気心の知れた仲でも。
15エンディングを気持ちよくする。
16相手が喜ぶプレゼントを。一手間を惜しまない。一筆添えるなど。
17話の要点をわかりやすく伝える。伝えたい芯の部分を確認。脈略のない情報は省いて、会話をスマートに。
18余計なひとことを言わない。
後悔しないよう、後先を考えて発言しよう。
19初対面でも沈黙を恐れない。
適度に自分を出しつつ、共通の話題を探す。相手に合わせる。
20きっぱりと断る
断る理由は具体的に。そして、早めに返事をする。社交辞令は辞める。
21相手を否定しない。戦おう、言い負かそうとしない。意見するときは、話始めと言葉の終わりにも注意。ポジティブな言葉や表現を終わりにもってくれば、会話は自然と気持ちよく終われる。
22時間感覚を意識する
自分のペースが基準にならないように!相手にも時間がある。
23決断が早い
意思決定の早さは信頼感。
24準備はしても完璧は目指さない。

感想

気がきくことは、仕事関連はもちろん、プライベートの夫婦関係はもちろん、子育てにも、役に立つことでしょう。
突然は、無理なので一歩ずつ進化していきたいものです。

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