自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のことに学ぶ5つのポイント

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自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

1. 物とお金

■出し惜しみ癖を捨てる
 ・もっと必要としている人に譲る
 ・出したら、出した分だけ新しいものが入ってくる
 ・多くの場合、本当に欲しかったものが向こうからやってくる

■衝動買いを捨てる
 ・外からの刺激で反射的に「欲しい」と思わされたモノは、すぐにいらなくなる
 ・時間とこだわりを投入し、語れるほど愛せるモノだけを所有する

■「なんでもいい」と言う癖を捨てる
 ・誰かに決めてもらったら、自分の人生を放棄しているのと同じ

2. ワークスタイル

■Todo(やるべきこと)を捨てる
 ・大切なのは、Todoリストではなく、”やりたいことリスト”
 ・人はやりたいことをするために、生きている

■多数決依存を捨てる
 ・みんなのニーズに応えたら、誰にも喜ばれないものができあがる
 ・他にはない、とんでもない魅力を持つものは誰かひとりの熱狂がカタチになったもの

3. メンテナンス

■”常識”を捨てる
 ・他人の常識を手放さないと、いつまでも自分らしさは取り戻せない

■根性という概念を捨てる
 ・重荷に耐えて生きるのが社会人と思っていたら、途中のすばらしい景色を味わえない

■”勉強のための勉強”を捨てる
 ・「とりあえずやっておく」という勉強と資格ほど無駄なことはない
 ・なんの役にも立たないどころか、大切な時間とお金と気力を奪ってしまう

4. 人間関係

■「みんな平等」の精神を捨てる
 ・「自分のためにリスクを引き受けてくれたことがある人」を特別扱いする
 ・いちいち損得を計算する人間とは付き合う必要はない

■「すいません」の盾を捨てる
 ・「すいません」の根っこは、「なんとなく」が隠れている
 ・心の底から本気でお詫びできる人間だけが、信頼される

5. ライフスタイル

■「あれもこれも」を捨てる
 ・あれもこれもと手を出すと選択肢が増えて、なにをすべきか迷いわからなくなる
 ・大事なことは自分がのぞむ生き方をとことん追求すること

■照れを捨てる
 ・”自分の欲求”を惜しげもなく出す
 ・情報が集まってきて、世界が少しずつ動きはじめる

■”つねにオンライン”の習慣を捨てる
 ・周囲に流されず、自分の人生をデザインするには、周囲とつながらない時間が大事

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