「ゴボウ茶」で有名な、南雲先生が若く見える為に実践している6つのこと

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20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

1 スポーツはしない

・長生きをしたいなら心拍数は無理に上げない方が良い
 なぜならば、人間の心臓は生涯で20~30億しか拍動できないから

・健康のためにスポーツをしようとするよりも
 家事や仕事を100%こなすだけで十分な運動量になる

・電車は、つり革につかまらずに立つ

・ドローイン(お腹を凹ませる)は
 心拍数を上げることなく、くびれを作ることが出来る

・紫外線は老化の元
 シミは紫外線から身体を守るための防御反応
 SPFという日焼け止めと、サングラスを付ける

2 食べない

・あらゆる動物での実験で、食事量を40%減らすと
 1.5倍長生きになることがわかっている
 空腹の状態で登場する「サーチュイン遺伝子」は
 身体中の傷ついた細胞(遺伝子)を修復してくれる

・メタボが危険な理由は
 内臓脂肪の過剰燃焼(サイトカイン)による動脈硬化

・魚は変温動物のため、魚の脂は血管の中でも固まらない
 冷凍、過熱を避け、皮ごと食べると良い

・日本人は過去、肉をあまり食べていない歴史を持つ
 代わりに大豆や魚でたんぱく質は補える

・糖には「糖毒性」がある
 血中で糖とたんぱく質が一緒になると、内皮細胞を破壊⇒老化

・胃もたれしたら「何も食べない」が一番
 食欲がなければ、朝食も抜いて良い
 お腹が鳴る時に「グレリン」というホルモンが内臓脂肪を燃焼させる

・30品目を食べる意識よりも「丸ごと食」を意識する

・ごぼうに含まれる「サポニン」は
 腸内の脂質を分解・吸収し、悪玉コレステロールも吸収
 皮膚の脂分も減少して肌が若返り、ダイエット効果もある

・野菜に含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」は
 水分を腸管に吸収し便を軟らかく、便秘を解消
 無駄な水分も減り、むくみも少なくなる

・調理の歴史は「毒抜き」から
 簡単においしく調理する方法は、生活習慣病につながりやすい

3 飲まない

・アルコールは蓄積毒
 人が人生で飲めるアルコール量は上限が決まっている
 毒消しもしにくいので肝硬変は治りにくい

・ワインを飲むなら魚にレモン
 ワインのニトロと魚のアミンでニトロソアミンという発がん性物質に
 レモンのビタミンCは発がん性を消す

・疲れたときの酒は睡眠の質を下げる

・一日の喫煙本数×吸った年数=喫煙指数が400越えは高確率でがんに

4 洗わない

・あかには皮膚を守る効果があるので、洗い過ぎはNG

・肉を食べると体臭は20倍強くなる

・頭の洗い過ぎはハゲを招く

・免疫力の高めすぎも逆効果(防衛反応が強くなる)
 ぜんそく、花粉症、アトピーなどは、過剰防衛反応

5 温めない

・身体の芯から温めると、冷やそうとする逆転反応が起きる
 逆に外側を冷やすことで、身体を内から温かくするように仕向ける

6 夜更かししない

・夜10時~夜中2時までがゴールデンタイム
 この時間に寝ると成長ホルモンが分泌され、肌が美しく若返る

・夕食後すぐに寝ても問題ない
 むしろ、ゴールデンタイムに起きている方が成長ホルモンの
 分泌を妨げるので、太りやすくなる

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