メルマガで売上を上げるメルマガテクニック!

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<売上10倍!>小さな会社の最強メルマガ営業術

儲けの基本はリピート購入。新規客をずっと追い続けるスタイルでは無駄が多すぎる。

読者が求めるのは情報+人。

目的を明確にする。読者対象と内容を決める。対象を絞り込んで考える。情報を盛り込みすぎない。読んでいてよかったと思える情報があることが重要。

読者が関心を持てるようなテーマの情報を送る。自分が興味ある情報を送らない。

情報の出し惜しみは厳禁。誰も知らない情報などほとんどない。読者が求めているのは、理解しにくい情報や点在している情報を、あなたの言葉で分かりやすく整理して伝え続けること。

返報性のルールをねらえ。(与え続ければ返ってくる)

タイトルは、配信される予定の内容が推測できるものに。

タイトル:語呂がいいもの(声に出して読みやすい)。具体的な数字が入っているもの(100万円など)。お手軽/簡単さが伝わるもの(3分間、誰でもなど)。独自の言葉を創り出したもの。内容がイメージしやすいもの。

記号や罫線でメリハリを。読むリズム重視で漢字は少なく。

基本の作り:ヘッダー部分。ヘッダー広告。メルマガの主旨(初めて見た人向け)。目次。メインコンテンツ(等幅フォントに、2-3行で改行)。読者からのお便り。お勧めの書籍紹介(アマゾンの)。編集後記(ここを楽しみにしている人が多い)。署名部分(解除方法を書く)。プロフィール(URLで誘導)。が基本。

一人のお客さまに接しているように書く。

まぐまぐで広く浅く。有料で深い情報もあり。

大量メール配信用の市販のソフトがある。データベースと連動させ、本文に会社名や名前などを挿入することができる。

ランキングコーナーで読者激増がまぐまぐ。

メールの件名は、読者をつかまえる一行のマジック。媒体名+キャッチコピー+号数が基本。

ターゲットがいつ読みたいのかを考える。反応良い曜日と時間帯を選べ。

価格を上げることで良質のお客様を獲得できる。きちんと検討して依頼しているので、意識が非常に高い。

HP:対象が法人なら、利益が増えるのか、コストが下がるのか。一般消費者は、どれだけ楽ができるのか、あるいは今の苦痛からどれくらい解放されるのか。

現在抱えている潜在的な苦痛・問題をはっきりと顕在化し、意識してもらうやり方もある。さらに、実はそれには簡単に回避できる方法があることを述べ、最後に商品の説明をする。

人は第三者の評価にはとことん弱い。口コミ活用せよ!

近接効果(最後の項目は記憶に残りやすい)を使って、最後にもう一度商品のメリットを繰り返す。さらに限定性と得点で即決断を促す。

クロスセルとアップセルで戦略的に単価アップを狙う。クロスセルは商品の関連商品情報を提供して同時に購入してもらうこと。ついで買いの一種。アップセルは、購買した商品の買い替えやグレードアップを勧める情報を提供して、購買につなげる。初級⇒中級⇒上級編など。メルマガや販売ページで積極的に情報を提供せよ。

フロントエンドとバックエンドの2段階戦略。フロントエンド商品は新規客に一番最初に買ってもらう商品。バックエンド商品は、本当に売りたいもの、利益を生み出すもの。

顧客フォロー:申込時に感謝の気持ちを伝える。商品の発送時に一工夫。○日に送りました。△日ごろに届きますのような情報を伝えて安心してもらう。届いたころに相手を気遣う心配りを。使用したころにもきめ細やかな連絡を。お使いになった意見や感想をお聞かせ下さい。という質問と共に、満足度などをたずねる。この段階でアンケート結果(お客様の声)の公開を。人は、物を買うと心のどこかで公開するもの。そこで、第三者の満足の声(感想)を読んでもらい、不安を解消し、購入したことに納得してもらう。そのあとでやっと売り込み可能に。

オリジナルのフォローパターンを作れ。

フォローメールの自動化は急がない。

営業メールがフォローメールに見えるようにする。

自動メールも複数のパターンを使い分ける。顧客の属性で買える。例えば、一度も買ったことがない、一度だけ買ったことがある、何度も買っているお得意先、というような分類。

CRM(Customer Relationship Management)

自社の顧客フォローを見直してみよう。

営業は顧客との関係を継続し、その価値を最大化することが本来の目的。

営業マンで選ぶのではなく、ニーズがあるかどうか。

解除しにくいメルマガはすぐに改めないと命取り。私信メルマガもね。

HPでこのメルマガに登録するとこのようなメリットがあると伝え、見込み顧客リストを手に入れる。そのために、①メルマガで得られる情報を、メリットとして簡潔に伝える。②サンプルページを読んでもらってメルマガ自体の魅力を伝える。③登録者にPDFなどで無料の情報を提供する。④登録した読者に特別ページのアクセス権を与える。:文例③ホームページでは公にできなかった、機密性の高い限定情報を公開中!アドレスを都ご登録いただいた方には、○○で成功する方法(20ページのPDFファイル)を特別に差し上げます。なお、ご登録いただいた方には、無料のメールマガジンによる情報提供も行わせていただきます。楽しみにお待ちください。

ROI(費用対効果)=(純利益÷資本投入率)×100%

つまり、((その商品の儲け×売れた個数)÷広告の費用)×100%が100以上ならばその広告はプラス。

テストを何度も繰り返し、数値化されたデータのもとに方針をその都度考える。

感想

メルマガ今もホリエモンの流行ってますが
昔の本なのに面白い。昔と言っても3-4年前だが。

それだけネットの移り変わりははやく、そのときの
本は古い情報になってしまうことが多いが、面白かった。

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