「ゆるく、楽しく、ストレスフリーな毎日」を手に入れる習慣

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ゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

いつも気忙しくていらいらしている、ビジネス書を読んでもしっくりこない、効率化するほどストレスになる。そんな悩みを抱えた人にこそ読んで欲しい一冊。「ゆるく、楽しく、ストレスフリーな毎日」を手に入れる。

思考編

・プライベートの問題は「楽しいか/楽しくないか」で判断する

・物事に白黒付けない
 → 「グレーゾーン」の存在を認めることによって多様な価値観を認める

・ドロップオフのリスト:「切り捨てリスト」「いらないものリスト」
 → 捨ててもかまわないと思えるものが皆無ならゆるい生き方はあきらめる
 → ゆるい生き方を選ぶには、それなりの覚悟が必要

・普段からなるべく自分の閾値(満足に思うための条件)を下げる意識を持つ
 → 他者に対する期待のハードルを下げる

・忘れっぽい自分を受け入れる
 → いつも過去のことばかり考える「過去志向」と未来のことを考える「未来志向」
 → 未来志向の人は意思決定が早く積極的
 → 積極的な忘却を心がける

・無駄を削ってシンプルに生きる
 → 悩みの多くは「決断できず迷っている状態」
 → 暮らしがシンプルであるほど余計なことを考えずにすみ、幸せに生きていける

・「そういう人」と思ってもらう
 → 個性やライフスタイルを周囲に認めてもらう
 → ライフスタイルは勝手に出来上がるものではなく、どこかで選択するもの

・「本当に足りないのか」を考える
 → 「足りない」と思うことをやめると、身も心もすっと楽になる
 → 足りないのは時間やゆとり
 → 生活をシンプルにすれば、現状でも十分満足

環境編

・睡眠時間より寝つきを重視する
 → 寝つきがいいのは人生において重要なスキル
 → 目覚めのよさこそが、睡眠の質を表している
 → 寝つきがいい人で、後ろ向きな人はいない

・公共の場で怒らない
 → 怒りやマイナスの感情が周囲にいる人にも伝染する

・歩く速度で街を見る
 → アイディアに煮詰まったとき、イライラが続くときは、歩くスピードで街を見る

行動編

・ゆっくり歯磨きする
 → 副交感神経が活性化して、一日のパフォーマンスが変わる
 → 自律神経の乱れは記憶や認識に大きな影響を及ぼす

・モノを減らして身軽になる
 → 片付けのファーストステップは物を減らすこと
 → 物を捨てる作業は一種のたな卸しのようなもの
 → 「自分にとって何が大切なのか」を再確認する作業につながる

・何事も子どもとお年寄りを優先で
 →「わかっていること」と「できていること」は、全く別物
 → 常に譲り合いの精神で

・ゆっくりと話す
 → 人はウソをつくとき、早口になる
 → 早口でしゃべると、ウソっぽく聞こえたり、信憑性にかける

・疲れても完全休養しない
 → アクティブレスト:積極的な休養

・早寝早起きではなく「早起き早寝」を
 → 目が覚めてからの数時間は、脳がもっとも充実している時間帯
 → 太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、すっきりした目覚めが得られる
 → 夜にはメラトニンという脳内物質により、早い時間に眠気がやってくる

・習慣的に他者をほめる
 → ほめるのはその場を明るくするための最短ルート

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