部下を育て、自分の時間を作るコツ!いろいろな部下への対処法

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部下が育てば上司が得する!  教え方の鉄則 (ビジネス鉄則シリーズ)

部下を育て、自分の時間を作ることで、さらなる成長やビジネスの結果を得ることができる。子育てにも活かして幸せになることができそうだ。

ポイント

■出来る人は教える重要性を理解
→自分の分身を作ることで時間を作る
→自分しかできない仕事に集中できる

■教えのDNAの連鎖
→組織の活性化

■ノウハウはすべて教えること
→自分の人生の棚卸
→マネされるのはたいしたノウハウではない
→「わかる」と「できる」は違う

■他人と比べるのではなく、過去の自身と比較する

■教える時は相手を勝たせる
→部下が勝っている点を探す
→全否定せず受容することが大事

■部下が質問に来たら、その行動を誉める
→考えてから来る人は質問が具体的
→「私はこう思うのですが、どうでしょうか?」

■「だから言ったろう」はダメ
→過去を掘り返しても何も生まれない。部下のストレスだけ。
→現在、未来の状況を冷静にみること

■一度に教えるポイントは3つが限度
→それ以上は入らない
→テーマを決めて3つに細分化する
→注意をするときは1つずつ

いろいろな部下への対処

■実際にやらせてみて相手のレベルを測る
→知っていること、知らないことを把握し、知っていることは教えない

■やる気のない部下への対処
→やらないときのデメリットを伝える
→やり出したらやることのメリットを伝える

■言い訳をする部下への対処
1.会社のルールは絶対である
2.言い訳の矛盾を説明する

■自信過剰な部下への対処
→あえてやらせてみる
→うまくいけばそれでよし
→失敗したら、人の話を聞くようになる

■年上や同期の部下への対処
→相手はベテラン、相談に乗ってもらったり、頼りにする

■指示通りにしか動かない部下への対処
→失敗のリスクを取り除いてあげる(上司の責任)

■モチベーションアップ
→過去の成功体験を聞く
→そのあと小さな目標をたててクリアしていく
→自信につながる

■教え上手・ヘタ
→教え上手な人は「あるもの」にフォーカスする
→教えヘタな人は「ないもの」にフォーカスする

■今の若者へは「会社のため」ではなく、「君のため」と伝える

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