食べても食べても太らない食べかたのコツ「やせる食事のとりかた」

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食べても食べても太らない食べかた

太りにくくなるためには

■誰の体にもある太らない仕組み「基礎代謝」
 ・生命維持機能のために、エネルギーを使う基礎代謝という働きがある
 ・基礎代謝を上げれば、体を動かさなくても、体脂肪が燃えやすくやせやすい体になる

■食べても太らない食事の3つの基本
 ①栄養のバランスのとれた適切な食事
 ②栄養を効率よくエネルギーに換える
 ③栄養をエネルギーとして十分に消費する

■燃える体を作る3つのコツ
 ①体を冷やさない(冷たいものを食べない、体の温まるものを食べる)
 ②日常、こまめに体を動かす
 ③「大股ウォーキング」を1日30分(10分×3回)を週3,4日行う

やせる食事のとりかた

■正しい3食のとりかた
 ①体内時計に合わせる
 ②昼食は栄養豊富に!
 ③朝・夕食は軽く(夕食は朝食と同じか、それより軽めに!)

■規則正しい食事時間
 ・朝食は起床後2時間以内に
 ・昼食は正午から午後2時までの間に
 ・夕食は夜8時までに終える(就寝3時間前までに)

■やせるための食事時間の3つのコツ
 ①食事にかける時間は20分~1時間
 ②食べて20分で満腹感を覚える
 ③かむ回数を多くする!

食べてもいい食品 食べてはいけない食品

■野菜は満腹感を与えてくれる最良の食材
 ・よくかむので満腹中枢が刺激される
 ・食物繊維が胃の中でふくらむ
 ・たくさん食べられる

■白い食品は肥満の元
 ・白い食品:白米、白い食パン、白砂糖などの精製食品
 ・カロリーが高く栄養がないので、エンプティカロリーと呼ばれる
 ・エンプティカロリーは、ビタミンやミネラルが足りないのですぐにお腹が空く
 ・空腹を満たそうと、また食べてしまうので肥満サイクルをもたらす

太るカロリーをやせるカロリーに変える技術

■DITを高めればやせる
 ・食事をすると汗ばむ働きをDIT(誘導性体熱産生)と呼ぶ
 ・DITが高ければ、同じものを食べてもエネルギーの消費が大きくやせやすい

■DITを高める食べ方
 ・よくかむ
 ・たんぱく質をとる
 ・温かいもの、辛いものを食べる

太る素を絶つ6つの「やせコツ」

①血糖値を急激に上げる食材・食品はとる回数を減らす(食物繊維から食べ始める)
②低カロリー食材を活用
③体を温める食材を活用
④スパイスや薬味を塩やしょう油に換えて使う
⑤かみごたえのある食材・食品をとり入れる
⑥脂質を落としてカロリーカット

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