難関試験合格のための反常識勉強法

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難関資格 合格したけりゃ、本は読むな!―社会人こそ、最短時間で一発突破できる

心構え

■許容性と必要性
 ・許容性(許せる範囲)と必要性(欠かせない範囲)の2つの視点を持つ
 ・合格点が60点なら、100点は必要ないが、60点は絶対に必要
 ・4割は捨ててもいいが、6割は取らないといけない方法を考える

■合格体験記はいっさい無視する
 ・合格体験記は人それぞれでやり方がばらばら
 ・悪いところはかくして、ちょっと自慢げにも書いてある

■集中力は時間を区切って、覚えたところを捨てる
 ・時間は区切ることで集中力は上がる
 ・覚えた箇所(本)を捨てると、取り戻そうと必死になる

■勉強環境は、自分に合った環境を整えよ
 ・おすすめは電車内と図書館
 ・電車内はうるさく時間が区切られるので、集中力がアップする
 ・図書館は自宅と違って気持ちがゆるむことが少ない

■勉強時間は本番に合わせる
 ・2時間の試験なら、勉強時間も2時間で休憩をとる
 ・勉強の量・質だけではなく、時間にもこだわってみる

反常識勉強法

■本を読むな!
 ・教科書は通読する必要ない
 ・教科書から出てくる問題は2~3割のみ
 ・残り3割は基礎の応用問題
 ・基礎と応用で合格点の6割は取れてしまう
 ・残りの4割を予想するのが、予備校の役割なので任せる

■ノートは捨てろ!
 ・ノートは一度取ったら捨ててしまう
 ・書いたものを覚えるのではなく、もう一度書く
 ・何度やっても同じ回答が書ければ、応用問題も解けるようになる

■仲間は作るな! 人には相談するな!
 ・背水の陣をひくと、プレッシャーを必要以上に感じて力が出せないだけ
 ・仲間は作ると余計な情報に引きずられてしまう

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