お金持ちがしているお金持ちになれるお金の使い方

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お金持ちは2度「カネ」を生かす!―「消費」がそのまま「資産」に変わるお金の使い方 (リュウ・ブックス アステ新書)

お金持ちになれるお金の使い方

■地方ではチェーン店よりも小さなお店で飲む
 ・チェーン店では安くどこでも確実に同じサービスを受けられる
 ・小さなお店は、味はまずいかもしれないが、常連さんもいる場合もある
 ・常連さんは大概お金を持っていて、話にまざれば、情報をゲットできる

■相続税よりも教育費にお金をかける
 ・財産はそのまま継げば、相続税がかかり半分がもっていかれる
 ・教育費として子どもにかければ、相続税も贈与税もかからない
 ・教育を受ければ、将来儲ける能力も残すことができる

■銀座で飲めば出世する
 ・銀座で飲むのは、社長か会社の経費を使える人たち 
 ・昼間では話せない人たちと、夜の銀座に行けば貴重な人生経験をもらえる

■銀座で飲むのはリフレッシュ
 ・お金持ちが銀座で飲むのは、非日常を楽しみ、心の英気を養うため
 ・普段味わえない贅沢を味わい、翌日の仕事のモチベーションを高める

■散髪は1000円カットではなく、地元の理髪店へ
 ・地元の理髪店では3500円は払うことになる
 ・多少高くても、理髪店の経営者と会話ができ地元の情報交換ができる
 ・リフレッシュついでに、勉強もできる

■競馬は遊ぶために
 ・競馬はギャンブルで、遊びのひとつとして行う
 ・当たっても外れても、1日笑って過ごすことができればいい
 ・お金を貯めるには、儲ける、使う、遊ぶ、殖やすのどの目的にしているのか忘れない

■新聞で得られる情報
 ・インターネットでは興味のある分野しかチェックしない
 ・新聞ならば、お金を払う分どの記事もしっかりチェックするもの
 ・その中に目立たないけれど、小さな記事(○○研究を開始など)が必ずある
 ・この小さな記事が2~3年後の大ニュースとなって、株価上昇を招く

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