いい職場と悪い職場の事例がある。

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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)

まとめ

●まじめな人ほど自分で仕事を抱え込み、誰にも相談できなくなり、声をかけづらい、関係が希薄化した状態になる。
 ⇒ 組織やマネジメントの問題
 ⇒ 個人の役割が明確になりすぎて、他の人のかかわりが消えた

●協力を考える3つのフレームワーク
 1.役割構造:誰と協力すべきか
 2.評判情報:この人はどんな人なのか
 3.インセンティブ:協力への動機付けは働いているか

●「コミュニティ・オブ・プラクティス」
⇒ サークル活動や社内旅行など。
⇒社員の仕事以外での関係を密にするもの。

●個人スキルブームは会社が一生面倒を見てくれないということ。

●グーグルはスキル以外もその人がグーグルの人と一緒に働けるか、自分で動ける人間かを見る。

●グーグルの多様なコミュニティはあの人はこんなスキルがあるとか趣味があるとかがわかり、話をしやすくなったり、雰囲気がよくなる。

●サイバーエージェント
⇒ 自分たちの会社に自信を持つ(トイレの鏡にうつる)
⇒ ブログで自分たちの情報を公開
⇒ 成功や失敗の事例をシェアする
⇒ 人と人のつながりがPJの成功を導く

●自分が役に立っているという実感が大事(表彰状など)

●改革
⇒ 共通の目的や価値観を共有する
⇒ 発言はしてはならないもの より 大歓迎
⇒ 仕事に余裕があるときは自分の仕事のマニュアルを作る(いつでも引き継げる)

感想

いい職場は本当に社員が働きやすい環境がある。そういう職場を作れば企業も伸びると思うが、なかなか難しいんだろうなと思う。

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