何千人もの人の“お金観”を見た本田健が説く、お金と健康的に付き合う方法

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読むだけでお金に愛される22の言葉

■お金に愛される人とは

・お金を上手に稼ぎ、美しく使える人。すなわち「お金が楽しく次の人のところに行ける」ような使い方をする。人を喜ばせる何かを提供している人
・誰かから「奪ってやろう」「取ってやろう」という人のところには、お金は一時的にやってくるけれどもそのうち離れる。
・友人づきあいにも「資産になる友人」と「負債になる友人」がいる。どんな時も一緒に支えあっていける人とそうでない人という意味。
・自分やまわりを豊かにする力を持つ人と友人になる。もちろん、自分もそれなりの人物になる必要がある。

■お金持ちの口座は動かない

・お金持ちの人の口座は入出金の動きがなく、一生使わないお金がある
・その口座がたった数万円でも、すごくお金持ちになった気分になれる。

■積立貯金でお金持ちになれない
→コツコツと積み立てても、ある程度貯まったら使ってしまうから。

■お金持ちの王道はビジネス

・お金持ちへの王道は、自分の才能やスキルや経験を活かしたビジネスをやること。
ただしそれほど甘くはない。
・安定的に稼ぐこと。お金持ちへの道は意外と地味である

■「お金のEQ」に気をつける

・「お金のEQ」とはお金の感情的な側面のこと。これが低ければ、家族や友人、取引先とトラブルになる

■貧しい時に、人は運を貯めている

お金に対する情熱や熱意が普通の人よりもあるので、苦労したぶんだけ頑張る力を持っている。松下幸之助は「家が貧しかったことが成功の秘訣」だと思えたから成功できた

■お金持ちになるには時間がかかる

「お金持ちになりたければ、焦ってはいけない。じっくり時間をかけなさい」と言われていた。普通の人がお金持ちになっていくには最低でも5年、10年の時間がかかる。自分の才能を見極め、磨きをかけていくことや社会に出るプロセスに時間がかかるから。

■お金がないから何もできないと思いこんだらだめ

素晴らしいアイデアを思いついたら、情熱をもって行動できるかどうかが成功と失敗を決める

■幸せの大半はある程度お金で買える

ただし、お金で買えるものを買えないと思い、買えないものを買えると思うことから、多くの悲劇と喜劇が起きている。自分にとって何がお金で買えるのか、何が買えないのかを冷静に見るべき。

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