人生におけるお荷物を捨てる考え方

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人生の「お荷物」を捨てる方法

世の中の役に立たなくていい

■役に立つ人間なんて、世の金の変化や地域によってコロコロ変わる
 ・戦争時代は、世の中の役に立つ人間はたくさん敵を殺せるもの
 ・今は経済戦争で、大企業の社長や経済界のお偉いさんが役に立つ人
 ・でも22世紀から見れば、環境を汚染して、資源を枯渇に招いた元凶

■世の中に役に立たない人間はいない
 ・怠けているヤツがいるから、勤勉な者が出てくる
 ・病人がいるから医者や看護師は必要とされる
 ・犯罪者がいなければ、警察も弁護士も生活できない
 ・つまりこの世に役に立たない人間はそもそもいない

日本

■人間を商品化した日本
 ・今の日本は企業の目で人を選別している
 ・人間を「この人は役に立つ、立たない」と商品化している
 ・でもそもそも人間は商品ではない

■本来の政治
 ・本来の政治は、金が幸せなのか、金よりももっと大事なものがあるか論争するもの
 ・今の日本の政治は「金があることはいいことだ」と決め付けてしまった
 ・経済的に豊かになるということは物欲の権化―人間のクズになること

■国を疑う
 ・多くの国では、国民と国家は契約で成り立っている
 ・「国家は暴走するから、おかしくなったら国民が倒さないといけない」という概念
 ・今の日本は財政を集め、大企業に投資して経済成長を遂げてきた
 ・国民のためではなく、大企業のために大借金をしている国家が今の日本
 ・最後は「すべて国民の自己責任で」と言い放つ大暴走

生きたいように生きる

■先々のことは考えない
 ・先々のことを考えるために、政治家を雇っている
 ・「解決できない」と言うなら、そんな政治家は取り替える
 ・夢みたいなことを実現できる能力を持つべきなのが政治家

■専門家の意見を頼らない
 ・専門家は意見が1つに集約されたら、メシの食い上げ
 ・他人と違う意見を言って、違った学説を出すのが専門家
 ・つまり専門家の人数だけ意見がある
 ・最後はバラバラの意見を自分の主体性で選ぶことにある
 ・この主体性とは、宗教のことで、情報化社会では、宗教がない人間は選ぶのが大変

■武士道は奴隷道
 ・サラリーマンの原型は、武士道
 ・ご主人さまにはぺこぺこして、弱いものには威張る
 ・忠臣蔵は馬鹿なトップに忠誠を誓ってしまった、たった47人の話
 ・頭のおかしいトップが動かす会社の奴隷になってはいけない

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