巷にあふれる危ないダイエットにはまらないために知っておきたい知識

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危ないダイエット (ディスカヴァー携書)

×激しい運動

■激しい運動のデメリット
 ・突然死やケガといったリスクが高い
 ・カロリー消費自体は少ない(マラソン1時間で、ケーキ1.5個分程度)
 ・活性酸素で、体がサビつき老化を促進する

■注意事項
 ・運動は基礎代謝を上げて、脂肪が燃えやすい体を作るためのもの
 ・代謝を上げるための有酸素運動の目安は、1日15分×週3日で十分

×朝バナナダイエット

■朝バナナダイエットのデメリット
 ・カリウムが多く、人によっては高カリウム血症や尿管結石のリスクもある
 ・もしバナナから有害な成分(残留農薬など)が出てきたら、影響が大きすぎる

■注意事項
 ・○○だけの単品ダイエットは健康を考えると避けるべき

×低インシュリンダイエット

■低インシュリンダイエットのデメリット
 ・GI値ばかり気にして、カロリーを無視して食べるとやせない
 ・低血糖になる代わりに、体のたんぱく質が分解される(タンパク質は多めに摂る)

■注意事項
 ・低血糖や栄養の偏りに気をつければ、効果は高い

×マクロビオティックダイエット

■マクロビオティックのデメリット
 ・肉や魚を食べないために、脳神経細胞の材料が不足しやすくなる

■注意事項
 ・向く人、向かない人もいるので、流行しているからと飛びつかない

×サプリメントダイエット

■サプリメントダイエットのデメリット
 ・サプリメントには添加物が多く、肝機能に負担をかける
 ・国が認めた添加物も量が多ければ、体に負担がかかる

■注意事項
 ・サプリメントを選ぶときはできるかぎり添加物少なめを

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