交渉に役立つ心理術たち

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パワーマインド 自分を高め 交渉に勝つ 悪魔の心理術 (ソフトバンク文庫)

交渉に役立ちそうな本。

まとめ

● 目を大きく見開く。大多数の人間は目の大きな人間を好む。

● 座席は入り口に近い方が存在感がアップする。人に見てもらうことが多くなる。

● 緊張しても「まばたき」は我慢する。まばたき=弱さ。

● 休止により重要なポイントを強調する。いったん言葉を切ると私達は次の言葉を待とうという気持ちになる。

● 強意語を多用すると力強さが伝わる。「はっきりと」「きわめて」「一番」「絶対」「必ず」

● 注意をひきつける問いかけ法。同じ表現でも問いかけにすれば効果はある。なぜなら、問いかけられると答えようとしてしまうから。

● 口をできるだけ大きく動かして話をする。ハキハキしゃべる。表情が豊かになる。

● 入浴しているところをイメージする。

● 「これがあれば大丈夫」というお守りを用意しておく。自己暗示をかける。

● スタイルに1点派手な色を用意しておく。ネクタイがよい。ネクタイはパパっと衝動買いした方がいいものを選びやすい。

● かかってきた電話のコールバックはしない。自分の存在が相手にとって重要になる。「相手の時間」を奪うのはパワープレイでは常套手段。本当に先方が困っていたら、先方から何度も連絡が入るはず。

感想

実際、このような方法が使えるかどうか試してみたい。

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