なんだか、日常に退屈している方、必読です。意外と日常には、色々なことがあるはずですよ! 三匹のおっさんの書評

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三匹のおっさん

「三匹のおっさん」とは、「三匹の悪ガキ」の進化形である。その三匹の中の一人、キヨこと、清田清一の還暦を迎えた日、長年務めた会社を定年退職となった。時期同じ時に、親の代から受け継がれていた、剣道場も生徒の減少に伴いクローズした。例のごとく、三匹の一人、  立花重雄通称シゲの息子が現在は経営している「酔いどれ鯨」で、飲み明かしていた。もちろん、三匹の残す一人、  ノリこと、有村則夫も一緒に。シゲは、息子夫婦に経営を任せヘルプ程度に顔を出す状態のため、暇を持て余し気味だった。また、ノリノリで自宅で工場経営しており、妻を早めになくし、遅くして授かった娘も高校生となり、家事はすべておまかせで、やっぱり暇を持てあましていた。その時に、シゲからの提案で始まったのが、「夜回り」である。世知辛い世の中になった昨今、何か人の助けになれないかと…。剣道の達人キヨと、柔道の達人シゲ、機械好きの頭脳で武器担当のノリ。無敵の三人が様々な難題を解決していく。たまたま、キヨの再就職先が、孫の祐希と同じとうこともあり、祐希も三匹のお手伝いをすることになる。そして、ひょんなことから、ノリの娘、早苗と祐希が顔見知りにり…。

感想

とにかく、楽しめる本!日常にあらはがちな話が、有川浩さんにかかると、こんな楽しいけど、なんかちょっと考えさせられるような話になるとは。第二弾の、「三匹のおっさん ふたたび」も読まなきゃ!

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