脳を鍛えるための食事と生活習慣

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「りこう脳」を作る77の生活習慣―脳は磨けば磨くほど光る

概要

脳を鍛えるための77の生活習慣よりポイント紹介!

食事

■脳にいい食品
 ・大豆食品を食べる(セリンリン脂質が脳にいい)
 ・脳の疲れを取るメニュー「レバ刺し、タケノコ、ご飯、味噌汁」
 ・動物性タンパク質を摂る(セロトニンの材料になる)
 ・緑茶、赤ワインを飲む(ポリフェノールが効く)
 ・脳を癒す三種の神器「レモン、ホットワイン、シソ酒」(ビタミンCが効く)
 ・納豆を食べる(ナットウキナーゼがセリンリン脂質の吸収を高める)

■脳にいい食生活
 ・おいしい食べ物を食べる(初めてで複雑な味ほど活性化する)
 ・誰かと一緒に食べる(おいしさは相対的に決まる)

生活習慣

■脳を活性化させる生活習慣
 ・眠いなら昼寝を20~30分程度だけする
 ・素足で歩く(足の裏は第二の脳といわれるほどツボが多い)
 ・ときには忘れる作業をする
 ・感動するクセを身につける
 ・1日30分歩く
 ・1日1分間瞑想をする
 ・公園などで森林浴をする(ストレスが脳に大敵)

■ふだんしないことで脳を活性化させる
 ・フリーペーパーを必ず受け取る(いつもは目にしない情報がのっている)
 ・コーヒーを鼻をつまんで飲む(嗅覚をあえて遮断する)
 ・不便なもの、難しいものを選ぶ(カーナビではなく地図を開く)
 ・いつもの習慣を逆にする(歯磨き⇒洗顔なら、洗顔⇒歯磨きの順番など)
 ・ラジオの速聴に挑戦する
 ・早口言葉を言ってみる
 ・コスプレをしてみる

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