「1+1=10」を実現する仕事術とは?

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「1+1=10」を実現する仕事術―仕事が劇的に変わる5つの「頭の習慣」 (知的生きかた文庫)

「1+1=10」にする方法

■成功には2種類ある
 ・小成功:単発した成功、小さな成功
 ・大成功:連続した成功、大きな成功
 ・小成功はお金にならないので、意外と意味がない

■小成功を布石にする
 ・小成功はそのままでは価値が小さい
 ・小成功は大成功への布石として活用をする

■小成功を大成功へ昇華させる方法「成功を組織化する」
 ・小成功を元に、大成功に広げるには1人では限界がある
 ・他人の力を利用し組織化することで、大成功がつかめる

役立つ人間と組む

■役立つ人間=お金持ちではない
 ・お金持ちや権力者は、力はあっても、資源を利用させてもらえない
 ・お金・仕事・人脈はタダではもらないことが多い

■役立つ人間=頭のいい人間
 ・頭の中身(知識、知恵、情報)は意外と利用させてもらえるもの
 ・教えることで相手のプライドを満たせるので、ギブ&テイクの関係でもある
 ・いい知恵・情報を持っているほうが得策なので、付き合う人間は頭のいい人を選ぶ

「1+1=10」を成功する3つの方法

①ヘッドワーク能力:個人の能力・情報を磨く
 ・人間関係があっても自分が無能では仕事にならない

②ネットワーク能力:他人の能力・情報を理解し、利用する
 ・他人は自分とは違う経験や知らない情報を持つ優れた人
 ・自分の思い付きを他人の価値観にプラスするとアイデアが生まれる

③チームワーク能力:複数の他人の能力・情報を結びつける
 ・相手の自己愛を満たしてあげると人は動いてくれやすい
 ・カリスマ・仮想の敵・希望の星を作ると、組織は結束しやすい

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