金子哲雄の超三流の生き方!年収200万円でも600万円の暮らしを実現する方法

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超三流主義

値切りの極意

■家電は雨の日の日曜日の午後7時以降
 ・家電量販店は土曜日の朝にチラシを入れて土日の売り上げを上げる
 ・日曜日の夜にはノルマで切羽詰っているので交渉に載ってくれやすい
 ・雨の日だと客足も少ないので、余計に値切りやすい

■キャバクラは木・金の雨の日に
 ・木・金は水商売業界の書き入れ時
 ・もし雨が降っていたら客足は遠のくが、女の子の固定費は変わらない
 ・お店側も女の子を遊ばせておくより、値引きに応じてくれやすい

■スーツ&靴は「5」で攻める
 ・「5着、5足」=月~金までの5日間のウィークリーシェアが100%
 ・お店のプライドも満足できるので、「5着まとめて買うから」と交渉してみる

固定費を抑える

■賃貸は駅近くの図書館近くを狙え
 ・駅から遠いと、帰りが遅くなったときにタクシーを使ってしまう
 ・図書館は、本・雑誌・新聞は無料、エアコンの効いた書斎代わりにできる
 ・少なくとも年間で15万円はお得にできる

超三流の生き方

■人生の損益分岐点を低くしろ
 ・損益分岐点:利益も生まないが、損もしない点
 ・損益分岐点が低ければ、収入が低くても、利益が生まれる
 ・損益分岐点を低くするには、固定費をいかに安くするか

■冷蔵庫こそジャスト・イン・タイム
 ・冷蔵庫には賞味期限が切れて食べられないものが8~10%平均ある
 ・無駄な買い物をしないだけで、約1割の食費を削れる
 ・買い物は計画的にして、ジャスト・イン・タイムを目指す

■節約法を知る男がモテる
 ・女の子と付き合うまでの費用は、投資
 ・付き合いが始まってから、または結婚後の費用は、経費になる
 ・結婚してからは、いかにコストを低く高いパフォーマンスを出せるかがポイント
 ・女性を料理ができる、ユニクロを上手に着こなす人を選ぶほうがお得

■低収入で生きる方法を身につける
 ・年収1000万円と年収200万円では、1万円の価値が違う
 ・世の中は低収入の人のほうが圧倒的に多い
 ・低収入で豊かに暮らす方法を考えればコンテンツとして売れる

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