100歳までボケず、元気に生きる方法

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100歳までボケず、元気に生きる101の方法

概要

100歳までボケず、元気に生きる101の方法よりポイント紹介!

朝の習慣

■起きてすぐに白湯を飲む
 ・体温を1度上げると基礎代謝が1割も上がる
 ・睡眠中には500mlも水分が失われるので、起きた直後に飲むものいい

■いろいろな種類が入った野菜ジュースを週3回以上飲む
 ・週に3回野菜か果物ジュースを飲むとアルツハイマーのリスクが1/4になる

■朝食を抜くと老化が早くなる
 ・朝食を抜くと、エネルギー不足が昼まで続き、体や脳にダメージが貯まる

■1日15分、太陽の光を浴びる
 ・太陽光を浴びると、体内でビタミンDがつくられる
 ・ビタミンDは、がん予防や治療に役立つ

通勤時

■カバンの中にブラックチョコレートを
 ・アンチエイジングには血糖値を上げないことが大切
 ・血糖値を上げないにはGI値が低いものを食べる
 ・ブラックチョコレートはGI値が低く、ポリフェノールも高い

家事

■「おいしい料理」がつくれる人はボケない
 ・毎日3食メニューを考え、料理を作ることは、大変なこと
 ・料理をするだけでも、脳に刺激を与えている

日常習慣

■清涼飲料水、加工食品は避ける
 ・カルシウムを摂っても吸収を阻害するリン
 ・リンは、清涼飲料水や加工食品に多く含まれいる

運動

■「汗が出たかどうか」がアンチエイジング運動の目安
 ・アンチエイジングのための運動には、汗が出たかが目安
 ・汗が出れば、体内にたまる有毒物も排出できる

■いまの「5%分」体重を落とす
 ・100歳まで元気な人の特徴は太っていないこと
 ・いまの体重を5%落とすだけでも、糖尿病や高血圧の数値が下がる

■1日30分歩く
 ・最も死亡率が高いのは、ほとんど歩かない人
 ・1日30分は歩くだけでも、長生きにつながる

夕食

■タマネギを生で食べる
 ・タマネギに含まれる硫化アリルは動脈硬化や高血圧を予防する
 ・生で食べるほうが効果が高く、食べ方はオニオンスライスなどがおすすめ

■「ご飯のおかわり」はどんなことがあってもしない
 ・アンチエイジングのために防ぎたいのは、食べすぎ、飲みすぎ
 ・食べ放題のお店には近づかないを心掛ける
 ・毎日の食事でもご飯のおかわりはしない

■できれば夜8~9時前に夕食を食べ終わる
 ・脂肪は夜2時くらいに一番貯まりやすくなる
 ・夜2時前までに空腹状態であれば、脂肪をためにくい
 ・逆算すると、夜8~9時前に夕食を食べ終わるのが理想

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