出世する仕事術! 最短距離でセンターに立つ仕事術の内容紹介

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最短距離でセンターに立つ仕事術 その他大勢から抜け出す「会社アタマ」思考

転職後、平社員からわずか7年でグループ企業7社の役員を務めるまで出世した仕事術。会社のねらいを知って経営者の思考を読みとり、その他大勢の社員の中から抜け出そう!

第1章「きみはもういいよ」と言わせない働き方

 最近の若者が横並び志向が強いともいわれる。だが20代後半になると、仕事でスポットライトを浴びる「センターポジション」と、後方に控える「その他大勢」とに分かれてしまう。
横並びがいいと言っていても、評価されるかどうかは自分自身の実力次第。
自分では努力をしているつもりでも会社から評価されていないと悩む人は多いのが現実だ。
 第1章ではそのようなケースでなぜ「努力」が報われないのかを説く。
多くの場合、会社が社員に求めることを理解せず、自分中心で思考し、無駄な努力を繰り返したり、間違いに気づかないまま行動したり、「言われたことだけ」しかやらなかったりするケースが多い。上司から見て、こうした社員は「いて欲しくない」と思われがちだ。会社が社員に求めることは至極明快だ。それに気づいて考えることができる思考能力を、本書では「会社アタマ」と呼ぶことにする。

第2章 最短距離でセンターに立とう

 著者は29歳で半導体メーカーのシステム開発の仕事を辞めて配置薬業界に転じる。最初は「割のいいアルバイト」のつもりで仕事を始めたものの、販売管理システムの構築に始まって、会計を任されるなど、すぐに頭角を現す。著者は自ら飛び込み営業を経験することで、販売管理の問題点を見つけ出すことができた。さらに自分一人ががんばるのではなく、仕事仲間や上司を上手に使って仕事を進めるコツをつかんでいく。その結果、入社4年で関連会社の社長を任されるまでになった。短期間で高い評価を得た理由は、ひとえに「会社がいかに儲けられるか」を考えて最短距離を走ったからだ。 第2章では、著者の体験の中で培ってきた「会社から評価される働き方」の基本ともいえる仕事への接し方を紹介する。
まず、何事も自分でやってみること。

第3章 まず、その他大勢から抜け出そう

仕事の8割を占めるといわれるルーチンワーク。多くの人がここで時間と労力を費やし、その先に進めないで終わってしまう。この単純作業をいかに効率的にこなし、より重要な会社の主力となる仕事の領域に力を注ぐことができるかが、「センターに立つビジネスパーソン」には欠かせないノウハウだ。第3章では、このルーチンワークから抜け出し、「その他大勢」という評価を拭い去るための具体的な仕事の方法を解説する。「なぜこの仕事をしなければいけないのか」といった背景を理解することで、やるべきことはクリアになってくる。そして次に求められるのが、シンプルに実行する行動力と、失敗や不安に振り回されないスルー力だ!

第4章 「会社アタマ」ですべて先を行く

第5章 チームを信じて成果を上げよう

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