3000年続いたエジプト王朝、いろいろな謎

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知れば知るほど面白い ツタンカーメンと古代エジプト王朝 (じっぴコンパクト新書)

マニアックなエジプトの本をまとめてみました。

■3000年続いたエジプト王朝

3000年も続いていたということ自体がまずすごいと思いました。

そして、その3000年では、有名なツタンカーメンやクフ王、世界三大美女のクレオパトラなど様々なファラオ(王)がいました。

今、わかっている範囲では250人もファラオがいたようで、この本ではその中のファラオを数十人紹介しており、これでもかっとマニアックに解説されています。

特にすごいなぁと思ったのは、ここまで詳細に5000年~2000年も前の時代のことがわかるんだなぁと感心しました。

ヒエログリフというエジプトの絵文字のような文字を解読したみたいなんですが、その文字がいたるところに書かれていたからこそわかったんでしょうね。

■いろいろな謎がわかる

ピラミッドやスフィンクスはみなさんご存知ですよね!?

他にもツタンカーメンの黄金のマスクや神殿、財宝、ミイラなど、いろいろな気になる謎がありますよね。

その謎もいろいろな説があるようですが、本書でも詳しく説明されています。

例えば、ツタンカーメンは実は王位についていた期間はすごく短かったんですね。

なのに現代では黄金のマスクもあって、非常に有名になっています。それは王位の期間が短く、ピラミッドに埋葬されなかったからという説があるようです。

ピラミッドに埋葬された王は、金品が盗掘されており、現代に残っているものが少ないのですが、ツタンカーメン王の財宝は、そのままの状態で見つかったらしいんですね。

■どんどん新しいピラミッドが見つかっている

最新の技術だとNASAの人工衛星から地中に埋まっているピラミッドも発見できているそうです。

大きいピラミッドは数少なく、小さなものは長い年月がたったおかげで砂にうもれており、それを赤外線カメラで見つけたみたいですね。

また、他の技術では、ミイラになったファラオの死因もわかってきており、現代病にかかったファラオもいたそうで、かなりの贅沢をしていたみたいです。

なんかこういう謎が解き明かされていくのはおもしろいです。

これからもどんどん技術が発達していくので、新しい事実を知るのが楽しみですね。

感想

エジプトは歴史があり、謎が多い国だと思ってました。

しかし、この本は「こんなにもエジプトの歴史って解明されてたの?」って思うぐらい詳しく書いてあってびっくりしました。

私は神秘的なことや地球や宇宙の謎が結構好きなので、読んでるとどんどん惹き込まれていきました。

他にもいろいろと紹介したいところですが、本当にいろいろありすぎて紹介が難しいです。

とにかく歴史が好きな方なら読みごたえのある本ですね~

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