世界で一番素晴らしい読書法! その名前は「レバレッジ・リーディング」

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レバレッジ・リーディング

読書の必要性

・本を読まないビジネスパーソンは、練習せずに試合に臨むスポーツ選手のようなもの
・読んだ内容を仕事に生かし、投資の結果を出すのが目的
・本を読まない人が多いので、本を読むだけでその他大勢から突出できる
・一冊読むごとに、15万円(定価の100倍)儲かると考える(やる気アップ)
・本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっている
・読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない

レバレッジリーディング

・世の中が変化し続ける限り、読書で身につけた知識も古びていく。だからこまめに自分の中の常識を更新する(読書を続ける必要がある)
・一冊のみを読んでその著者の意見だけが全てだと思い込む危険を避ける為に多読をする
・読書の流れ
本を読む目的を明確化(読むところと読まないところの見当をつける)、制限時間を設ける(1~2時間)、全体を俯瞰する(まえがき、目次、あとがきをチェックし、本の全体像を頭に入れる)、読書開始(緩急をつけて読む、ポイントを押さえる)
・制限時間の目安:すでにもっている知識を強化するための本、成功体験・経験談、自己啓発・モチベーションを上げるための本⇒1時間程度。新しい分野の本、厚い本⇒2時間程度
・重要ポイントは基本的に本の2割
・100項目すべてを抜き出して1つも身につけないよりは重要な1項目だけ抜き出して、それを実践するほうがリターンを得られる
・受験勉強や資格試験の参考書は1ページ目から順番に読み、そこに書かれている重要なポイントを100%理解する必要がある。しかし、ビジネス書はいかに実践に役立てるかが全て。すでに知っていること、自分の仕事に関係のないことを読んでもあまり意味はない
・読み方:カバーのソデや著者のプロフィール⇒帯、カバーの表ソデ⇒まえがき、目次⇒あとがき。本文を読む前にこれだけ頭に入れておき、本を読む目的を再確認する。
・ダメな本はすぐ捨てる
・つまらないと思ったらガマンしないで読むのをやめる
・本を読んでいてひらめいたアイデアや、筆者の主張に対する自分の考えは余白や白紙のページに書き込むべし(汚い字でも自分が読めればよし)
・本の内容は暗記する必要はない
・★(超重要)レバレッジメモの作り方:入力してプリントアウト。それをいつも身につけて、読み返す。電車をホームで待つ時間などすきま時間に読むこと。一週間に一度くらいメモの入力作業をする。読み終わった本をパソコンの横に置いておく。線を引いた場所、角を折ってある場所をダーッと打ち込んでいく。誰かの言葉とか出典はいちいちつけない。取捨選択しながら入力をしていく。そのため、読み終わってすぐよりも数日寝かしてから入力したほうがよい。読んだばかりだと客観的な目を持てないから。ちょっと冷静になって見直すとさして重要でなかったり、内容が重複していたりする。また、自分なりのアイデアや気づきも付け加える。メモがたまったらテーマごとに分類をする。分類すること自体に時間や手間をかけすぎない。大切なのは持ち歩きに便利な紙の形にして常に内容を意識すること!あまり厳密に分類しなくてよい。
・5%くらいが2度読むに値する本。その5%の本もレバレッジ・リーディングを実践して読む程度にする
・大事なのは、本から得たノウハウをメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくこと。読まなければ始まらないし、読んだだけで実行しなければ意味がない

本田直之流! 本の選び方

・実務家が自分の経験を書いた本を読む
・目的を持って本を選ぶ(自分の人生の目標は何か、現状の課題は何か)という大きな目標があればどの本が必要かはっきり意識できる
・即戦力になるのは自分にとってやさしい本、読みやすい本。ビジネスに役立つのは理論より実践のノウハウ
・教養型(学者や研究者が書く実務とは離れた理論中心の研究書)よりも経験型(筆者が自分自身の経験をベースに書き起こした本)の本を選ぶ
・本を書いた人が今までどんな仕事をして、どんな実績があるかは購入前にチェック!
・本はテーマ、トレンド、直感で選ぶ
・読む本がなくなってきたらカテゴリートップランク買いもあり(売れている本には理由がある)
・ちょっとでも心に響いたらその本は買おう

感想

読書を教えてくれる良書!レバレッジリーディングを読んで人生が変わった。レバレッジメモを作ることで内容も頭に入り、テーマ毎に分類することで頭の中でインデックスされていく。また、この本内ですすめられている100冊の本は全部買うべし!殆どの本が良書だった。良書を読むことで自分の力が身につくので本当におすすめ。今はレバレッジメモも自炊などでまとめやすくなっているので、ぜひ始めてほしい。

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